内容(「BOOK」データベースより)
客室乗務員から、一転ケアワーカーに身を転じた著者が、豊富な現場経験と知識をイラスト入りで語る接遇マナーの決定版。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
濱島 しのぶ
(株)しのコーポレーション代表取締役。1981年全日空、空輸株式会社に、客室乗務員として勤務され、その後、フライトトレーナー(教官)として、新人キャビンアテンダント(客室乗務員)の教育訓練を担当。同時にサービス接遇委員会のプロジェクトメンバーとなり活動。1989年全日空を退社、その後社会福祉法人に採用、特別養護老人ホームに異動。そこで、LAN環境の保守と、教育訓練室に配属、エルダー制の導入や研修体系の整備など、職員の教育訓練全般の見直しに力を注ぐ一方、職員研修の接遇講師も勤め、「接遇」の教育ができないという思いから、自ら現場の寮母職に身を転じ、寮母職として現場で働く一方、その後介護主任となり、介護支援専門員資格取得。2007年株式会社しのコーポレーションを立ち上げ、現在代表取締役として、各施設の接遇マナーのコンサルタント業務に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)