内容紹介
●介護職のための「プロ仕様の認知症標準ケアサービス」の手引き●
認知症には「中核症状」「周辺症状」があり、それは原因疾患(アルツハイマー病、脳血管疾患)によって症状は異なります。
また、認知症の進行段階(本書ではアルツハイマー型認知症を5段階、脳血管性認知症を3段階に分けています)によっても違います。
本書では、著者作成のオリジナルのチャート(目次参照)を用いて、おおまかな原因疾患・進行段階別の「認知症の標準ケアモデル」を提示しています。
この著者作成のオリジナルのチャートの原案は、厚生労働省主催の有識者会議「安心と希望の介護ビジョン」による介護政策の報告書内「認知症高齢者の症状、本人の特性、終末期などのライフステージに対応した認知症ケアの標準化、介護現場への普及に向けた取組の推進(2008年11月)」において参考資料として提示されました。
内容(「BOOK」データベースより)
認知症ケア標準化の必携ツール。チーム間の「標準ケア」を可能にし、「個別ケア」を実現するオリジナル・チャート。