内容紹介
介護事業創設期のリーダーから2代目、3代目へと移行する時代を“介護新時代”ととらえ、その経営のあり方と人材像を追究していく。
人材不足が著しい業界のなかで、経営的視点をもつ介護職員をどう養成するのか、新時代をつくる実践者たちの取り組みを紹介し、そのヒントを探り、法改正に伴う今後の経営戦略の立て方、業界の動向を読み解き新しい介護経営のあり方と人材像を提言する。
出版社からのコメント
☆本年度版のポイント!☆
「人材」「業界の動向」2つの軸で介護経営の未来を読む!
●リーダーの資質を見抜き、外部招へいによる事業継承に成功した創業者の考える経営者の条件とは
●徹底した「スタッフ第一主義」を掲げ、職員とサービスの質の向上を実現
●「24時間対応の定期巡回・随時対応サービス」「サービス付き高齢者向け住宅」など、「地域包括ケア」の新機軸として期待されるサービスの実態と課題を追究
●介護業界の助成金・交付金の現在と今後の動向、資金調達法を専門家が分析
●震災復興のための財源確保、政策への影響はどうなるのか、その方向性を予測
●介護アプリケーションを日本で育て、海外で成長のチャンスをつかむ事業者
●高齢顧客が離れない満足度ナンバー1百貨店など、異業種参入の最新レポート
経営に活かせるヒントが満載!