内容紹介
1996~2006年まで10年に亘る介護保険関連の政策研究と実態調査研究を集大成。公式解説・通史に欠落する重要事実・視点を多数含んだ「もう1つの介護保険史」。
1996年介護保険創設の提唱から、2006年の介護保険法改正実施まで、厚生労働省が時々に発表した公式・非公式の文書・情報、将来予測の当否、および介護保険制度の弊害軽減のため行われた改革提案がどのような経緯をたどったか──医療改革の実験場といわれる介護保険制度の創設から現在までの検証を通じ、医療と福祉の今後を見通す。
1996年介護保険創設の提唱から、2006年の介護保険法改正実施まで、厚生労働省が時々に発表した公式・非公式の文書・情報、将来予測の当否、および介護保険制度の弊害軽減のため行われた改革提案がどのような経緯をたどったか──医療改革の実験場といわれる介護保険制度の創設から現在までの検証を通じ、医療と福祉の今後を見通す。
内容(「BOOK」データベースより)
介護保険論争の旗手による、政策研究と実態調査研究を集大成。制度批判、将来予測、検証、改革提案を含む初めての包括的研究。公式の解説には欠落する重要事実・視点を多数含んだ「もう1つの介護保険史」。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
二木 立
1947年生。1972年東京医科歯科大学医学部卒業。代々木病院リハビリテーション科科長・病棟医療部長を経て、日本福祉大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1947年生。1972年東京医科歯科大学医学部卒業。代々木病院リハビリテーション科科長・病棟医療部長を経て、日本福祉大学教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)