内容紹介
「ロコモティブシンドローム(ロコモ)」とは、腰やひざの関節、骨など運動器の障害により、要介護になる危険性が高い状態のこと。そうならないために、手軽にできる簡単で効果的な体操を紹介。
内容(「BOOK」データベースより)
骨、筋肉、関節の生活習慣病=ロコモ。日本国民の約4割は危険信号!最新のスポーツ医学から考案されたロコモ対策を始めよう。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
渡會 公治
東京大学大学院身体運動科学(スポーツ医学)准教授、日本ロコモティブシンドローム研究会メンバー。東大生にスポーツ医学を講義し、体育実技で上手な身体の使い方を指導する。また、オリンピック代表やプロスポーツなど、トップレベルの選手の診察・治療を手がけた経験を生かし、同研究会が提唱する「ロコモ体操」を考案。整形外科医として毎週、東京大学病院や帝京大学病院で外来を受け持つほか、月1回、東大及び北区の診療所で高齢者向けのロコモ体操教室を開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
東京大学大学院身体運動科学(スポーツ医学)准教授、日本ロコモティブシンドローム研究会メンバー。東大生にスポーツ医学を講義し、体育実技で上手な身体の使い方を指導する。また、オリンピック代表やプロスポーツなど、トップレベルの選手の診察・治療を手がけた経験を生かし、同研究会が提唱する「ロコモ体操」を考案。整形外科医として毎週、東京大学病院や帝京大学病院で外来を受け持つほか、月1回、東大及び北区の診療所で高齢者向けのロコモ体操教室を開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)