内容紹介
認知症に関する基本的な知識からケア方法まで詳しく解説しています。また介護するなかで、悩みや不安を感じ ている介護士のストレスを解消するためのヒントも満載しています。介護の現場に足を運んで生の声を大切に制 作しており、現場で役立つ1冊といえます。
内容(「BOOK」データベースより)
現場の声を大切にし、認知症に関する基本的な知識をわかりやすく説明。80の症例別にケアのしかたがわかる。介護時のなぜ?どうして?がすんなりわかる。“その場しのぎではない”心が通じるケアのポイントがわかる。介護者のストレス解消のヒントが満載。
著者について
著者紹介:本間昭(ほんま・あきら) 認知症介護研究・研修東京センターセンター長。1973年、慈恵会医科大学卒業。1975年、デンマークオーフス州立細胞遺伝・疫学研究所研究員、聖マリアンナ医科大学大学院、同神経精神科講師、東京都老人総合研究所精神医学研究部門部長などを経て、2009年より、現職。認知症介護研究・研修東京センターで認知症の早期診断や薬物療法などの研究に従事する一方、地域型認知症予防へとり組んだり、もの忘れ外来を開き、認知症の人の診療をおこなうなど、その活動は多岐にわたる。主な著書に、『在宅・認知症診療マニュアル』(日本医事新報社)、『認知症介護・・・介護困難症状別ベストケア50』(小学館)、『認知症ケアのためのケアマネジメント』(ワールドプランニング)など。 六角僚子(ろっかく・りょうこ) 博士(人間科学)。看護師。保健師。介護支援専門員。老年看護学専攻。現在、特定非営利法人認知症ケア研究所代表理事を務める。聖路加看護大学衛生看護学部卒業後、常 磐大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程修了。長年積み重ねた現場での経験から生まれた、根拠に基づいた教育や指導が多くのケア提供者から高い支持を受けている。主な著書に、『認知症ケアの考え方と技術』(医学書院)、『高齢者ケアの考え方と技術』(医学書院)など。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
本間 昭
認知症介護研究・研修東京センターセンター長。1973年、慈恵会医科大学卒業。1975年、デンマークオーフス州立細胞遺伝・疫学研究所研究員、聖マリアンナ医科大学大学院、同神経精神科講師、東京都老人総合研究所精神医学研究部門部長などを経て、2009年より現職。認知症介護研究・研修東京センターで認知症の早期診断や薬物療法などの研究に従事する一方、地域型認知症予防へとり組んだり、もの忘れ外来を開き、認知症の人の診療をおこなうなど、その活動は多岐にわたる
六角 僚子
博士(人間科学)。看護師。保健師。介護支援専門員。老年介護学専攻。現在、特定非営利法人認知症ケア研究所代表理事を務める。聖路加看護大学衛生看護学部卒業後、常磐大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程修了。長年積み重ねた現場での経験から生まれた、根拠に基づいた教育や指導が多くのケア提供者から高い支持を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
認知症介護研究・研修東京センターセンター長。1973年、慈恵会医科大学卒業。1975年、デンマークオーフス州立細胞遺伝・疫学研究所研究員、聖マリアンナ医科大学大学院、同神経精神科講師、東京都老人総合研究所精神医学研究部門部長などを経て、2009年より現職。認知症介護研究・研修東京センターで認知症の早期診断や薬物療法などの研究に従事する一方、地域型認知症予防へとり組んだり、もの忘れ外来を開き、認知症の人の診療をおこなうなど、その活動は多岐にわたる
六角 僚子
博士(人間科学)。看護師。保健師。介護支援専門員。老年介護学専攻。現在、特定非営利法人認知症ケア研究所代表理事を務める。聖路加看護大学衛生看護学部卒業後、常磐大学大学院人間科学研究科人間科学専攻博士後期課程修了。長年積み重ねた現場での経験から生まれた、根拠に基づいた教育や指導が多くのケア提供者から高い支持を受けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)