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介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている
 
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介護と建築のプロが考えた「生活リハビリ」住宅―バリアフリーは間違っている [単行本]

三好 春樹 , 吉真 孝司
5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,885

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

特養の施設長が「生活リハビリ」の考えで自宅を建設。老いや障害に対する介護のノウハウと、木造建築の知恵を統合した、住宅モデルの提示。障害のとらえ方の貧困から導かれる方法(バリアフリー)の問題点を厳しく批判。車イス・階段・スロープの誤解を解き、生活習慣を維持すること、「安全・安心」について新しい角度から斬り込む。

内容(「MARC」データベースより)

住宅建築・改修の盲点を突き、正しい玄関アプローチ、トイレ、浴室、手すりを提案する。日本人の暮らしを考えた家は、老いにもやさしい。

登録情報

  • 単行本: 140ページ
  • 出版社: 雲母書房 (2005/05)
  • ISBN-10: 4876721777
  • ISBN-13: 978-4876721771
  • 発売日: 2005/05
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
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4 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
書いていることを全て肯定はしない。

ただ、バリアフリーの教科書通りの住まいづくりの危険性、落し穴を示してくれる。

いかに頭を柔らかくして、それぞれの生活者の状況にフレキシブルに対応することが大事か。そのポイントを分かりやすく教えてくれます。

実務者が真面目に書いた本ですし、仕事に役立つ、ヒントになる部分もたくさんありますよ。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
バリアフリーとは言うけれど、個人差のある老後の身体能力の低下を、一般論で最低基準を設けることは難しい。少し上がる為に設けた長いスロープもまったく段差のない生活空間も実際の介護の現場では様々な問題が出てくる。介護のプロと建設会社のプロが実践を通して作り上げた本当に必要な介護の形は意外とシンプルであったりもする。介護のあり方は公的にもまだまだ考える余地があるのだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
愚痴愚痴 2012/5/2
形式:単行本
「介護のプロ」が書いた前半はともかく、後半の「建築のプロ」が書いたほうの話は、やりたくない仕事を請け負った愚痴にしか聞こえない。
「プロ」と言いながら、介護関係の仕事は1件請け負っただけの素人が書いた薄っぺらい文章だ。
「木の家が一番いい」などと、本題とは関係の無い自分の価値観ばかりを羅列している。
施主の意向よりも、自分のやりたいこと、価値観、主義主張のほうを優先させている。
そもそも尺貫法なんて日本人の身長が低かったころのもの。いまだに引きずっていることのほうがおかしいのではないのか。
材料の制約を盾にしてユーザーに不便さを強いる姿勢はプロとして恥ずかしいことではないのか。
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