内容(「BOOK」データベースより)
シンシアは僕の身体の一部です―事故で頚髄を損傷、突然車椅子の生活になった木村さん。3年半の入院とリハビリの後自宅での生活を始めたが、生きる意味を見失いかけた。そしてシンシアがやって来た。やんちゃでお転婆なシンシアは、やがて「介助犬」に成長する。シンシアのお仕事/電話を取る。駐車券を取る。エレベーターのボタンを押す。冷蔵庫から飲み物を運ぶ…木村さんと遊ぶ。
内容(「MARC」データベースより)
「シンシアは僕の身体の一部です」 27歳で突然車いす生活になった著者を支えた妻と介助犬シンシア。介助犬の認知を求めて奔走する二人と一頭を、やさしさあふれる筆致で描く。
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