Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
今週、妻が浮気します
 
イメージを拡大
 

今週、妻が浮気します [単行本]

GoAhead & Co.
5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

「質問:今週妻が浮気します。今はホテルに乗り込んで何かしらの決着をつけようと思っています。しかしそれは正しい方法でしょうか? 乗り込んでどうするのがよいのでしょうか?」――それはインターネットの匿名掲示板に寄せられた一人の夫からの悲痛な質問から始まった。ネット上のさまざまな人から寄せられる回答。最初は軽い考えの回答者たちも、質問者の真摯な姿勢に、次第に自己の深い感情や哲学、過去の傷をも振り返りながら答えていくようになる。いつしか質問者と回答者たちのレスは100を超え、回答者たちの深いメッセージは質問者の気持ちを刻一刻と変えていく。そして浮気の当日。質問者である夫はどのような行動をとったのか。そしてその後、夫婦間に生じた感情の変化とは。物語は思わぬ展開を見せ、愛情溢れる感動のクライマックスを迎える……。国内最大級のQ&Aコミュニティサイト「OKWebコミュニティ」と「教えて!goo」でともに大きな話題を呼んだ質問投稿がついに書籍化! 多くの人が勇気づけられた大人の愛の物語を、あなたの目で確かめてください。

内容(「MARC」データベースより)

始まりは、とある悩み相談掲示板への質問。怒り、悲しみ、愛情のはざまで苦悩する夫。時に温かく、時に厳しく助言し励ます匿名の回答者達。いつしか共感の輪はひろがり…。「goo」のコミュニティで話題の、大人の愛の物語。

登録情報

  • 単行本: 161ページ
  • 出版社: 中央公論新社 (2005/1/25)
  • ISBN-10: 412003609X
  • ISBN-13: 978-4120036095
  • 発売日: 2005/1/25
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8  レビューをすべて見る (42件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 53,818位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この商品を見た後に買っているのは?


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
24 人中、22人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
このレビューは、出版された本そのものに対するレビューです。

元のサイトを見ていて共感したので即入手しましたが、書籍ならではの表現が何も入っていなくてがっかりです。
「本当に大切な情報とノイズの玉石混淆、そしてそれらが最終的に一つにまとまる」のがネット情報の醍醐味で、それをうまく表現したのが「電車男」本、むしろ「電車男のまとめサイト」だったと思います。
しかし、この本では本当に大切な情報であろうとノイズであろうと、すべて元のサイトをまったくそのまま、ただの活字として印字されています。だから、読み手はどこに重点を置いて読んでいいのかまったくわかりません。これではネット情報ならではの良さが台無しです。
もしこの本が電車男の系統から来た本だと主張するならば、書籍化するにあたって編集作業が不可欠だったと思います。
★3つは全て元のサイトに捧げます。

このレビューは参考になりましたか?
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 徳保隆夫 トップ500レビュアー VINE™ メンバー
形式:単行本
WWW には一般人が一般人の質問に答える知識コミュニティが多数存在し、OKWeb はとくに著名なサービスです。本書は回答の募集が〆切られるまでの約2週間に111もの回答がついた有名な Q&A を書籍化したものです。

内容の変更は改行位置、誤字・脱字の修正など僅かであり、OKWeb を訪問すれば本書とほぼ同内容のログが無料で読めます。しかしながら、WWW の文書はたいてい数年で消えます。書籍の形で手元においておく方が安心です。人に勧めるにも便利でしょう。ベッドや電車や飛行機の中でも読みやすい。私は納得して買いました。

さて、内容はタイトル通りの相談から始まります。相談者と回答者の凡庸なやり取りが延々続き、無策のまま時間ばかり過ぎてゆく。当日、相談者が浮気現場に踏み込むことで前半の山場を迎えます。第2部は深い悲しみの淵に沈んだ相談者の苦悩の軌跡。続々寄せられる回答群は錯綜・迷走し、物語の先行きは闇中に没します。相談者の決断と結末は実際に読んでお確かめください。

小説なら本筋が終息すればエピローグ(本書には相談から約1年経った現在の状況が簡潔に報告されています)へつなげるところですが、本書は実録カットなし故に、かなり長い補足のやり取りが続きます。何せ「編集」の希薄な本だけに、あちこち無駄が多いことは覚悟して読む必要があります。

また、よくよく考えれば、過去に何度も小説や映画になってきた題材・内容なのであって、大勢の人のやり取りとして過剰なディテールが付与されているに過ぎない……ともいえるでしょう。でも、いいんじゃないでしょうか、そういう本がまたひとつ増えたって。

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
これだけの量を実際にPCで読んでたらたぶん目が真っ赤になってしまうことでしょうが、本ですのでいっきに読んでしまいました

なるほど〜

渦中にいるご質問者からは見えないけれど、いろんな視点からいろんな考え方があるものだなぁと思いますし、そのことをご質問者様が素直に受け入れ、かっこつけることなくご自身の奥底の気持ちに気づいていく姿は感心しました

ネットの匿名性を生かしたいい例ですよね

知り合いにはここまでさらけだせないと思います

おもしろかったです

ただ

一回読めばもういいかなぁ・・・なので星4つにしました
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
「電車男を超えた傑作」という帯に惹かれて読みました。
ストーリー性から言えば電車男の方が面白いです。妻の浮気を知ってしまった夫がネット上の掲示板で相談していく様は実にリアルです…が、スッキリしない終わり方。リアルなら... 続きを読む
投稿日: 2009/8/31 投稿者: さとぽっぽ
「罪−謝罪」を超えて
あくまでも真面目な空間の「OKweb」発であるため、2ch発の『電車男』と比べて抑制がきいている。悪く言えばリズムは悪いともいえるが、そのこととは関係なく、ちょっ... 続きを読む
投稿日: 2008/7/29 投稿者: pp-tang
まだネットで読めますよ。
まだネットで読めますね。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=763621... 続きを読む
投稿日: 2008/1/14 投稿者: OKwave
愛の良さが分かる
過去の大失恋を未だに引きずっていた私は恐る恐るこの本を手に取ってみました。
涙が溢れてきます…... 続きを読む
投稿日: 2007/5/17 投稿者: ポルノ
あっという間に読めます
今年1月からドラマ化されたので、本書を見てみました。

薄くて、あっという間に読めます。... 続きを読む
投稿日: 2007/2/7 投稿者: 旅人
通り過ぎていく本
掲示板での質問・回答形式の本で、一時間もあればパーッと読めて、正直、あとには何も残さないような類の本でした。... 続きを読む
投稿日: 2007/1/22 投稿者: pommier_pomme
事実は強い……けど……
... 続きを読む
投稿日: 2006/9/14 投稿者: があ
2匹目のどじょう?
体裁は電車男と同じですね。インターネットの掲示板に寄せられた相談に次々と書き込まれた回答が綿々と綴られています。これで1巻の話をなしているというのもおどろきではあ... 続きを読む
投稿日: 2006/1/10 投稿者: るんたん
韓国でも刊行されるそうです!
「今週、妻が浮気します」という衝撃なタイトルから興味を持つ人も多いはず!... 続きを読む
投稿日: 2005/11/10
けっこうほんとの姿だよね。
韓国でも出版されると聞きました。
けっこう発売前にもかかわらず話題になっているとか。
私はもちろん日本語のコレしか読んでませんが、... 続きを読む
投稿日: 2005/11/4 投稿者: ponta
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック