Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫)
 
イメージを拡大
 
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫) [文庫]

松井 今朝子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 583 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
2点在庫あり。(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
【まとめ買いで最大30%OFF!】journal standard Furnitureオリジナルブックカバー
ここでしか手に入らない、Amazon.co.jp限定journal standard Furnitureオリジナルブックカバー全8デザイン。文庫新書ハードカバーの3サイズ展開(ハードカバーは一部のみ)。ACME Furnitureと合わせていずれか2点で20%OFF3点以上で30%OFF。 対象商品をすべて見る

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
新規登録で最大4000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫) + 今朝子の晩ごはん―仕事も遊びもテンコ盛り篇 (ポプラ文庫) + 今朝子の晩ごはん―嵐の直木賞篇 (ポプラ文庫)
合計価格: ¥ 1,749

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小説の執筆に追われていても、日々の晩ごはんは欠かさない!TVの料理番組の優良モニターと化しながら、亀と親しみ、劇場に出かけ、乗馬を楽しむ。直木賞作家の日常をあますところなく綴った、公式ホームページの日記が文庫オリジナルで初登場。ガラパゴス旅行記も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井/今朝子
1953年、京都祇園生まれ。歌舞伎の企画・制作に携わった後、故・武智鉄二氏に師事し、歌舞伎の脚色・演出を手がける。97年『東洲しゃらくさし』で小説家としてデビュー。『吉原手引草』で第137回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459110298X
  • ISBN-13: 978-4591102985
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 328,667位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


カスタマーレビュー

星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 読んでいて心楽しくなります 2008/4/21
By ringmoo
形式:文庫
直木賞作家である松井今朝子さんの、2007年1月から6月までのブログを本にしたものです。
タイトル通り、そこには作者の晩ごはんのレシピが載っています。

亀好きの今朝子さんは、ついにガラパゴス島までゾウガメを見に行きます。その様子が、巻末に「ガラパゴス紀行」として纏められています。
同時に、同行した萩尾望都さんの「進化論のガラパゴス」と題した旅行時を漫画にした作品も載っています。

ブログの本論は、流石に歌舞伎関係の出身なだけに、毎週のように舞台を見に行っており、その評が載せられています。その他、数は舞台ほどではないですが、映画、本、TVドラマの評もあります。
ヘレン・ミレンの「エリザベス'T世〜愛と陰謀の王宮」を見て、「私より八つも年上なのに美形のジェレミーやダンシーとまで情熱的なキスをしまくる」と羨ましげに語るところに、作者の可愛らしさを感じてしまいます。

政治の話も多く、特に石原慎太郎や当時の安部内閣への辛らつな批判は、胸がすっとするものがあります。

食事の話の中でも、地球温暖化で季節がおかしく、食材の手に入る時期が狂っていることを嘆いたりしています。
食材の話では、目指す食材が無いと、見つかるまで、あちこち探しまくるなど、非常に子どもっぽいところもあり
... 続きを読む ›
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 小説と同じくらい楽しみました! 2008/4/8
形式:文庫
小説の大ファンなので新聞広告を見て迷わず書店に走りました。ブログは拝見したことがありませんが、おいしそうなメニュー、時事ネタをばっさり斬る爽やかな口調、歌舞伎やお芝居、映画、旅行など本当に楽しく拝読しました。既に秋の第2弾が待ち遠しい気分です。巻末の萩尾望都先生のマンガはとても嬉しいサプライズでした!
このレビューは参考になりましたか?
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する
ARRAY(0xb2f10798)

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック