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今朝子の晩ごはん (ポプラ文庫) 文庫 – 2008/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

小説の執筆に追われていても、日々の晩ごはんは欠かさない!TVの料理番組の優良モニターと化しながら、亀と親しみ、劇場に出かけ、乗馬を楽しむ。直木賞作家の日常をあますところなく綴った、公式ホームページの日記が文庫オリジナルで初登場。ガラパゴス旅行記も収録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井/今朝子
1953年、京都祇園生まれ。歌舞伎の企画・制作に携わった後、故・武智鉄二氏に師事し、歌舞伎の脚色・演出を手がける。97年『東洲しゃらくさし』で小説家としてデビュー。『吉原手引草』で第137回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 253ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2008/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 459110298X
  • ISBN-13: 978-4591102985
  • 発売日: 2008/04
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 2件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 316,142位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
直木賞作家である松井今朝子さんの、2007年1月から6月までのブログを本にしたものです。
タイトル通り、そこには作者の晩ごはんのレシピが載っています。

亀好きの今朝子さんは、ついにガラパゴス島までゾウガメを見に行きます。その様子が、巻末に「ガラパゴス紀行」として纏められています。
同時に、同行した萩尾望都さんの「進化論のガラパゴス」と題した旅行時を漫画にした作品も載っています。

ブログの本論は、流石に歌舞伎関係の出身なだけに、毎週のように舞台を見に行っており、その評が載せられています。その他、数は舞台ほどではないですが、映画、本、TVドラマの評もあります。
ヘレン・ミレンの「エリザベス'T世〜愛と陰謀の王宮」を見て、「私より八つも年上なのに美形のジェレミーやダンシーとまで情熱的なキスをしまくる」と羨ましげに語るところに、作者の可愛らしさを感じてしまいます。

政治の話も多く、特に石原慎太郎や当時の安部内閣への辛らつな批判は、胸がすっとするものがあります。

食事の話の中でも、地球温暖化で季節がおかしく、食材の手に入る時期が狂っていることを嘆いたりしています。
食材の話では、目指す食材が無いと、見つかるまで、あちこち探しまくるなど、非常に子どもっぽいところもあり
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形式: 文庫
小説の大ファンなので新聞広告を見て迷わず書店に走りました。ブログは拝見したことがありませんが、おいしそうなメニュー、時事ネタをばっさり斬る爽やかな口調、歌舞伎やお芝居、映画、旅行など本当に楽しく拝読しました。既に秋の第2弾が待ち遠しい気分です。巻末の萩尾望都先生のマンガはとても嬉しいサプライズでした!
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