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今朝子の晩ごはん―忙中馬あり篇 (ポプラ文庫) 文庫 – 2009/4/5


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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

直木賞作家・松井今朝子が綴る人気のブログ日記『今朝子の晩ごはん』文庫化、第三弾!同居カメ♀の出産など、2008年上半期も色々な出来事が。小説やエッセイの執筆にテレビ出演…。ますます忙しい日々が続くも、乗馬と晩ごはんへの情熱は変わらない。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松井/今朝子
1953年、京都祇園生まれ。歌舞伎の企画・制作に携わった後、故武智鉄二に師事して、歌舞伎の脚色・演出を手がける。97年『東洲しゃらくさし』で小説家としてデビュー。『吉原手引草』で第137回直木賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 255ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2009/4/5)
  • ISBN-10: 4591109186
  • ISBN-13: 978-4591109182
  • 発売日: 2009/4/5
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 420,764位 (本のベストセラーを見る)
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3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 マーさん 投稿日 2009/5/25
形式: 文庫
芥川賞を受賞し、売れっ子の作家が日常どのような生活をしているのか、社会の諸現象にどんな考えを持っているのか、日記がベースになっているだけに、とても読みやすく、著者を身近に感じることができます。
毎日の晩御飯を紹介していますが、これは料理のヒントにもなります。
社会へのコメントは辛口ですが、納得のいくものばかり。
そして、毎日曜日に健康のために欠かさぬ乗馬にまつわるお話があり、著者の感性の豊かさを強く感じさせます。
松井ファン必読の書です。
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4 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ringmoo トップ1000レビュアー 投稿日 2009/4/16
形式: 文庫
「今朝子の晩ごはん」シリーズ第三弾。

2008年1月から6月までのブログが掲載されています。

この時期は、いろいろと社会的、政治的問題が多かったこともあり、今までのような晩ごはんのレシピや、日常生活(特にカメと馬の話)が少なく、松井今朝子の社会や政治に対する「怒り」が強く印象に残ります。
その意味で、今まで以上に作者の考え方が、表に出た作品になっているとも言えます。

作者の柔らかな文章の中から、強く作者の考え方が打ち出されているエッセイです。
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