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14 人中、14人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 1.0
浅い,
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レビュー対象商品: 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
アルコール依存かも?と思っている人々に軽く取材をしてそれを羅列、そこに著者の体験や感想を加えただけのものです。 ニュース番組の『今日の特集』のような 今よく耳にする話題を取り上げるコーナーがありますが それと同程度。(映像や専門家の意見が無い分それ以下かもしれません。) 著者のアルコール依存に対する知識も、私以下で、がっかりしました。 私は、家族がアルコール依存ではないかと心配し 関連の本を読み漁っていますが そういう知識が欲しい方には何の役にも立ちません。 興味本位、覗き見趣味的に雑学を増やしたい方向けです。
7 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
まさに自分自身,
By モカ (東京) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
まず著者衿野 未矢さんと私の状況があまりにも似ているので驚きました。彼女は私と同世代の独身女性。 美味しいお酒、特に日本酒が大好きなのですが、時々飲み過ぎて全く記憶がなくなる「ブラックアウト」を起こしてしまいます。 でもお酒はいつも楽しく飲んでいるし、禁酒も出来ます。 まさに私と同じ状況ではないですか。 彼女は自分はもしかしたら「アルコール依存」なのではないかと不安に思い、意を決して専門医の診察を受けます。 読んでいて、まさに私自身が診察を受けているような気持ちになりました。 そして医師から告げられたのは 「まず三ヶ月の入院、その後三ヶ月毎日デイケアに通い、完全に断酒すること」がーん という衝撃的な勧告でした。 まさかここまで厳しい指示が出るとは私にとっても驚きでした。 アルコール依存から脱却するには「一生一滴も飲まない」という完全断酒しかないと言われています。 彼女は悩みます。自分はそこまでひどい状態なのか。 自分は朝から酒浸りとか、手が震えるとか、肝炎肝硬変になるとか、そんな状況までは全然なっていません。 それなのに、大好きなお酒を一生やめなければいけないのか。 そして「断酒」ではなく「適性飲酒」は本当に無理なのかを模索しはじめるのです。 はたしてこの模索が成功するかどうかはわかりません。 やはり甘かった、という結果になるかもしれません。 そしてそれは全く私も同じだと思うのです。 同じような状況にいる人がいるのだなと少し嬉しく、そして現実の厳しさを改めて感じる一冊でした。
7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 3.0
わかっているが・・・やめられない,
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レビュー対象商品: 今日も飲み続けた私 プチ・アルコール依存症からの生還 (講談社プラスアルファ新書) (新書)
頭がヅキヅキ、「あ〜、もういやだ。二度とお酒なんか飲むもんか!!」こんな想いとともに目覚め、「今日こそ飲まないぞ〜」と誓いながら会社へ向かう。 でも、晩になると「くそ〜飲まずにやってられるか」or「まっ、一杯くらいいいか」と思う。 日々、これの繰り返し。 本書を読むと、こんな自分の症状は、まだ軽いのかな〜と、慰めになる。 ちょっと、飲みすぎかな〜と思っている人には、「やや重症」的な人々が登場する本書は、とても参考になります。
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