毎日を急ぎ足で生きている人が多い中で、
ふと、立ち止まりたくなったときに読みたい本です。
一人になって自分のことを考えるとき、
無意識のうちに他の人と比べてしまったり、
人間関係の難しさに不安になることって、誰にでもありますよね?
でも、自分は自分で他の人に無理して合わせなくたって、
いいんだよって教えてくれます。
さりげないアドバイスというか、著者の体験を交えて語るところが、
押し付けがましくなく、自然でいいです。
ところどころにある、イラストも素敵です。
文中にある“出会う人みんなを「先生」と思って接してみよう”というところが、
相手を尊重しつつ、自分を高めていける、とてもいい方法だと思いました。
できることから、やってみたいです。
他にもこういう本は持っていますが、
いままで買った中で一番素直に聞けます。
語り口調がていねいであたたかさを感じるからかもしれませんね☆