1つのトピックが4〜5ページなので、とても読みやすいです。
納棺師というと、とても重くてマジメな書き方をしている
イメージがあるのですが、この本はその真逆です。
●闘病後の故人様について(1)ガリガリ編
●闘病後の故人様について(2)ぷくぷく編
など、目次からしてかなり読みやすいタッチです。
不謹慎かもしれませんが、途中、笑ってしまうような
文章がとても多いです。
それについては、憤りを感じる方もいらっしゃると思いますが、
死を扱う職業の一面として読んでもらえたらいいのでは
ないかなと思います。
「亡くなった方の処理ってこうやるんだ」と、
知らないことばかりの本でした。
値段もお手頃なので、通勤やすき間時間に読むには
とってもいいかもしれません。