登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
全然知らない世界でした,
By 齊藤 正明 (東京都) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 今日のご遺体 女納棺師という仕事 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
1つのトピックが4〜5ページなので、とても読みやすいです。
納棺師というと、とても重くてマジメな書き方をしている イメージがあるのですが、この本はその真逆です。 ●闘病後の故人様について(1)ガリガリ編 ●闘病後の故人様について(2)ぷくぷく編 など、目次からしてかなり読みやすいタッチです。 不謹慎かもしれませんが、途中、笑ってしまうような 文章がとても多いです。 それについては、憤りを感じる方もいらっしゃると思いますが、 死を扱う職業の一面として読んでもらえたらいいのでは ないかなと思います。 「亡くなった方の処理ってこうやるんだ」と、 知らないことばかりの本でした。 値段もお手頃なので、通勤やすき間時間に読むには とってもいいかもしれません。
4 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
大変な仕事から得た 「教訓」 は説得力が違う!,
By
レビュー対象商品: 今日のご遺体 女納棺師という仕事 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
買って正解でした。いわゆるブログ本ですが、エッセイというより、明るく前向きにしてくれる「啓発本」のジャンルのような気がします。なにより辛い仕事の極地のような現場で、毎日体を張って作業をしている方であるにもかかわらず、明るい文体で笑いどころも多いのがなのがいいです。
話の終わりに1〜2行ほどの【教訓】が設けられているのですが、エピソードを読んだ後のそれは、もの凄く説得力があります。口だけで仕事をしているエセ・スピリチュアリストに爪の垢でも煎じて飲ませたい・・・ 感銘を受けたところを1つだけあげれば、教訓のところの、美とは「調和」バランスである、という指摘です。デザインの仕事をしている私にとって、この指摘は「値千金!」。どこかで使ってみたい忘れられないフレーズになりました。 また納棺師のテクニック的な解説や、ブログ読者からの質問・回答も豊富に書かれているので情報価値もかなり高いと思います。
3 人中、3人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
「時間の大切さ」に気づかされる本,
By
レビュー対象商品: 今日のご遺体 女納棺師という仕事 (祥伝社黄金文庫) (文庫)
一見サブカルチャー本かと思えるタイトルですが、中谷彰宏氏がご自身のサイトで紹介していただけあり気づきを多く与えてくれた本でした。経験談が40話以上語られていますがどれも興味深い題材なので最後まで一気に読めます。死を扱った本だけに逆説的に「生きていることのありがたさ」と「時間の大切さ」に気づかされます。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
最近のカスタマーレビュー |
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|
|
|