登録情報
|
|
あなたの意見や感想を教えてください:
|
||||||||||||||||||||||
|
最も参考になったカスタマーレビュー
10 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
明日を生きるための光の言葉,
By haiji-y (日本) - レビューをすべて見る
レビュー対象商品: 今日という日は贈りもの (角川文庫) (文庫)
明日をもどう生きようかと、暗闇の中で何も見出せない様な心理状態の時に、この本と出逢った。本文は散文的「瞑想」と「詩」から成っている。(巻末に訳前英文あり)私は「瞑想」の部分に深い感動を与えられた。 優しく語り、問いかけてくる様な言葉には、ヒーリング効果がある。 人生の中で大切にすべき事、それはこの一冊の中で語り尽くされているとすら思えた。 真実に人生というものを歩んで行くために、難しい事はない。 自分が何に苦しみ、悩んでいるのか?それが光の様に美しい言葉の中で初めて明確に見える。 「後悔しても間に合わない。苦しみの石が重すぎたら下ろそう。」 そのたった一行で、人は救われたりするのだ。 インディアンの叡智という触れ込みだが、物質世界やエコがどうのと言う内容は少しだけ。 大切なのは、全てを受容し、尊敬する心。そう教えられました。 何度も読み直し、その度に見出すもののある素晴らしい作品です。
16 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
今、この時代にこそ求められているもの,
By
レビュー対象商品: 今日という日は贈りもの (角川文庫) (文庫)
傲慢、饒舌、俗悪に満たされている現代・・・今こそ、人間としての尊厳をただひたすら求めるとき・・・新訳聖書のパウロの手紙には「常に喜べ、絶えず祈れ、すべてのことを感謝せよ」とあります。『ゆるぎない信仰・絶望の中から湧き上がってくる望み・見返りをけっして望まない愛』この本を読んで、そんな言葉を思い出しました。 謙虚な気高く、けなげに、ひたむきに・・・・謙虚に立ち戻る気持ちにさせられた一冊でした。
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0
ナンシー・ウッドの手軽な入門書,
By
Amazonが確認した購入(詳細)
レビュー対象商品: 今日という日は贈りもの (角川文庫) (文庫)
「今日は死ぬにはもってこいの日」のネイティブアメリカン、ナンシー・ウッドの詩が文庫で読める。 彼らの基本的な考えは自然崇拝である。 どこかギスギスしたこんな時代にこそ、読んでほしい1冊だ。 あくまで謙虚に、自然に、そして毅然と…… そういうネイティブアメリカンの死生観、人生観が伝わってくる。
あなたの意見や感想を教えてください: 自分のレビューを作成する
|
|
|
この商品のクチコミ一覧
クチコミを検索
|
関連するクチコミ一覧
|
|