今回は番外編2本と書き下ろしが収録されています。
1本目のクマハチ編は、マではゴアラと砂熊と並んで有名なクマハチが登場です!
とても可愛らしい珍獣なので、可愛いもの好きの長男だけ出会えなかったのが
今思えば可哀想です(笑)
マニメのクマハチより少し等身の低いぷっくりさ加減が可愛らしい!
しかし繭から生まれるということは、やはり哺乳類ではなく虫に分類されるんでしょうか。
2本目はコンラッド過去編です。
コンラッドがユーリとなる魂とともに地球に辿り着いてからの物語がかたられています。
すっかりやさぐれモードの次男ですが(笑)この話は今か今かと楽しみにしていました。
少し髪の長い次男が新鮮ですね!格好いいです。
次の巻にも続くようなので期待しています。
書き下ろしはギュンターが陛下フェチというより、双黒なら来るもの拒まずの
真性の双黒フェチだと認識させられる話でした(笑)
幼いギュンターが最高に可愛いです!
愛が暴走して斜め上にいく行動は昔からなんですね(笑)
おそらく内容的には原作の『トサ日記』から抜粋されたこの巻ですが、
短編の合間に挟まれていたギュンター達の会話が無かったのが
残念と言えば残念ですね。