喉声、ピッチが上手く取れず、試行錯誤している時
この本と出会いました。
他のボイトレ本も試してみましたが、あまり効果は得られない
でいました。
この本の特筆すべき点は「笑顔(変顔)」で歌うことで
下あご・喉の存在を忘れることです。
今まで試した中で、一番短時間で効果を感じられ、喉への負担も
軽減されました。
腹式呼吸については書かれていますが、ア・イ・ウ・エ・オの
口の開け方には触れていません。
それは下あごを使わないことと繋がりがあると納得しました。
全体を通して「お尻の穴」「キリンの首」「紙飛行機」等
『イメージ』することを重視しています。
これについては実際に声を出さなくても「イメージ・
トレーニング」である程度理解出来ると思います。
いずれにせよ、この本と出会う前の声と今の声(歌い方)に
変化を感じています。
「ボイトレ」も先生によって教え方はさまざまのようですが、
もし、現在の声・歌い方に疑問を持っていらっしゃるようでしたら
一度、トライされてはいかがでしょうか?
何より、第一線で活躍されている著者のノウハウ。
説得力、あります。