自分は大学生なので大学生の立場からの感想を書きます。
この本に出会えた、夢も将来も漠然としている普通の大学生活を送る人は今すぐ読むべきだと思います。何故大学に入ったか。大学生活で何をすべきか読めば自然とわかる本。
自分も受験が終わり漫然と大学生活を送っていましたが、この本を読み勉強に対する意識が180度変わりました。大学は勉強をする場所なんだと改めて(?)感じられ、それが将来に直結するんだと痛感させられました。変な言い方かもしれないけど受験時の目標大学を目指したころの気持ちが蘇えった感じがします。
逆にいうとこの本に出会えなかったら漫然と四年間を過ごしていたんだろうな思います。
大学受験で満足してしまった普通の大学生は是非読むことを薦めます。当然社会人にも良い本だとおもいます