内容紹介
うつ、ニート、引きこもり、パラサイト、自殺・・・
「どこかで僕たちは、間違ったのだろうか?」
日産「Be-1」、オリンパス「O-Product」の“コンセプター”坂井直樹が、
「家族のあり方」を自らに問う。
躁うつ病に冒され自ら命を絶った息子、彼は、なぜ死ななければな
らなかったのか?
● 「躁うつ」という病魔
急激な社会の変化がすすむ日本において、「躁うつ」の症例数は
近年増加傾向にある。なぜ、そんなことになってしまったのか。
闘病生活を振り返りながら、彼を取り巻いた事象を語る。
● 家族関係に求められる、新しいルール
家庭内暴力、親殺し、子殺し・・・テレビをつければ、こんな
ニュースは途切れることはない。従来からの親子関係のルールは、
もはや現状に対応しきれていない。
● 子育てにおける、団塊世代の功罪!?
かつての「ちゃぶ台をひっくり返す」ような父親には背を向け、一
見理解のある父親を演じた団塊世代。しかし結果的に、子供にとっ
て、わかりにくい父親になってしまった。
内容(「BOOK」データベースより)
うつ、ニート、ひきこもり、パラサイト、自殺…「どこかで僕たちは間違ったのだろうか?」日産「Be‐1」、オリンパス「O‐Product」の“コンセプター”坂井直樹が、家族のあり方を自らに問う。