この作家さんのコミックを以前古本屋でチラッと立ち読みしましたが
とても立ち読みできる内容のものではなかったことを覚えています。
それほど少女漫画とは名ばかりの卑猥な内容のものでした。
ですが小学館の立ち読みコーナーで読んでみたところ、
今回はちょっと純粋な感じがしたので初めて買ってみることにしました。
少女が読むには具体的というか、やはり少々刺激的な表現は一部であったものの
私が古本屋でチラッと見た他の作品と比べると少コミらしい出来で、当たり前とはいえほっとしました。
刺激的な性描写を描きたいのであればTL系の雑誌へ移ればいいのであって
あくまで「少女コミック」という名前を背負っている雑誌に掲載されているわけですから
これ以上の過激表現は控えて書いていって欲しい作家さんだと感じました。