出張の飛行機内で、たまたまこの映画を見ました。
そして、帰りの飛行機でもう一度見ました。
(どうしても2回見たくなる映画です。)
その感動さめやらず、帰ってから本も購入しました。
最初、単行本も文庫本も同じ内容と思い、文庫本を買ったの
ですが、後から、単行本は原作の脚本、文庫本は原作に基づく
小説化、ということを知り、単行本も買いました。
結局、映画を見ては2回とも泣かされ、文庫を読んでは泣き、
単行本を読んではまた泣きました。
映画が気に入った人は、単行本のほうがいいかもしれません。
この作品を知る前と知った後で、自分の日々の生活に対する
姿勢が明らかに変わったように思います。作者あとがきに
あるように、「なるだけ後悔のないよう、精一杯向き合って
生きるしかない」という思いが強くなったように思います。