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著者の好きな映画ベスト10まで載っていて、「これって何の本だっけ??」と疑問に思うことしばしば。
まるで浪速のおばちゃんのおしゃべりをひたすら聞かされたというのが読後の感想だ。
初めからエッセイとして読む分には面白く読めると思うが、学習書として売られているからには星3つでも甘いぐらいだと思う。
内容も自己矛盾に陥っているところ多々あり。ある程度語学を勉強した経験のある人なら誰でも知っている内容しかない。相当な期待はずれ。
ありきたりの、今流行の方法を批判しているが、結局は作者の言っていることも今流行の方法と似た部分がある。批判するばかりではなく絶対にはずしてはいけないポイントを教えてくれた方がいい。
全ての内容について中途半端。現在の英語ブームを批判するなら、辛口エッセイとして発表すればいい。方法論を期待しているのだから、方法の紹介の仕方も工夫して欲しい。作者の若いころのど根性話を聞いても、普通に働いている人には実践は難しい。どこが最短なのか全然わからない。
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