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今夜もイエーイ
 
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今夜もイエーイ [単行本(ソフトカバー)]

大竹聡
5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,150

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商品の説明

内容紹介

行き先は盛り場。酒を求めて一直線。
旅酒、昼酒、はしご酒。飲んで飲んで飲みまくる爆笑深酒エッセイここに誕生。γ-GTP535にして「酒とつまみ」編集長・大竹聡の酔っぱらう話が勢揃い。

内容(「BOOK」データベースより)

旅酒、昼酒、はしご酒。飲んで飲んで飲みまくる爆笑深酒エッセイここに誕生。

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 251ページ
  • 出版社: 本の雑誌社 (2009/6/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 486011096X
  • ISBN-13: 978-4860110963
  • 発売日: 2009/6/18
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3  レビューをすべて見る (3件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 436,476位 (本のベストセラーを見る)
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6 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By yangeso
形式:単行本(ソフトカバー)
「選ぶ基準は、自分が異物にならず、溶け込める空間かどうか、という一点。つまりは勘で店を決めるのですが、なに、勘が外れたら店を出ればいいだけのことです。」
この一文に惚れました。
著者と一緒に飲みたくなる、滋味あふれる佳作です。
このレビューは参考になりましたか?
By ib_pata VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
「角打ち」に関する文章がいい。「角打ち」というのは北九州で広く残っている酒屋さんの店頭で酒を飲むこと。「扉のない酒場へ」と題して門司から小倉、黒崎、戸畑などをめぐる角打ち事情のルポは、なんか文化人類学的な興味までわいてきそうな名文。

 《短い言葉のやりとりは、それだけを聞いていると、まるで家族の会話のようだ。「いらっしゃいませ、こんにちは」だとか、「はい、よろこんで」だとか、言われてもちっとも嬉しくないお仕着せの挨拶に食傷気味の東京モンには、この、素っ気なさが心地いい》(p.78)なんて文章の他にも、升の角から酒を飲むことから、角打ちという呼び方がついた、なんていう情報もキッチリ入ってる。

 ぼくが編集だったら、これらを最初にもってくるのにな、と思いました。

 《世に銘酒はあれども、ワタクシ、焼酎が好きです。仲でも、甲類焼酎。大好きと言ってもいい。とはいえ、あの甲類焼酎そのものを好むんではなくてチューハイ、サワー、あるいはホッピーで割ったりして飲むんですが、うん、そうです、静かにゆっくりなんて酒にはならない。ガブガブ飲む。これもひとつのスタイルってもんでございます》(p.142)なんてあたりも率直でいいですね。ここで紹介されている、かつては中目黒、いまは祐天寺に移ったというレモンサワー発祥の店「ばん」にも行ってみたくなりました。
このレビューは参考になりましたか?
By ちーすけ VINE™ メンバー
形式:単行本(ソフトカバー)|Amazonが確認した購入
「酔人伝」が面白かったので読んでみました。
前半は過去の商業原稿を収録したもので、やや気取った文章です。
軽妙なオータケ節は少なく、ハッキリ言って物足りません。
これから読み始めたらハマらなかったかも。

一転、後半はいつものオータケさんです。
バカで愛すべき酔っ払いですw
ホントに酒が好きなんだなぁ・・・と思いつつも、他人事ながら体を壊さないか心配になってきます。

それでも、オータケ節を聞いて(読んで)いるうちに飲みたくなってきちゃうんですよねぇ。
こっちもバカな酒好きということかw
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