冬になると大体週に2回は鍋です。
いきおい同じようなパターン(うちの場合、豚バラと白菜をメインにしてポン酢で食べる)を繰り返すことが多くなります。
それでも全く飽きないのが鍋の偉大なところですが、やっぱりたまには毛色の違ったものを試してみたいもの。
鍋の本は数多いですが、この本のいいところはオーソドックスな鍋でもとても丁寧に説明している点。
分かりやすいレシピもさることながら、ちょっとした具材の切り方とか下ごしらえの方法とかが実は結構「へ〜・・・」とか「ほ〜・・・」だったりするのです。
とりあえず昨晩は「みそ味ちゃんこ(風)」を満喫しました。
鍋は自分の好きなようにみんなであれこれ楽しめるのも大きな魅力。
国会も各党の首脳が鍋でも囲みながらやったらどう?(かえって大ゲンカになったりして)