内容説明
フランス、イタリアで料理を学んだ渡辺麻紀さんが、メインディッシュになるものを中心にとびきりおいしいスープを厳選してレシピを紹介。フランスでは、『スープを食べる』という表現をするほどひとつの独立したカテゴリーの料理であることを留学中に学び、心と体を元気にしてくれるスープの素晴らしさを実感したそうです。とかく日本では汁物というと脇役扱いですが、立派にメインを張れる、具だくさんのごちそうスープの数々が掲載されています。
都会派、おしゃれな食卓をめざす、人たちに向けて、夫婦のディナーに、一人暮らし、もてなしランチに。量を増やせばもちろん家族の夕ごはんにも。ワインとパンとこのスープさえあれば、立派な夕食の献立になる絶品スープばかりです。
著者について
渡辺 麻紀
白百合女子大学仏文科卒業。フランス料理研究家・上野万梨子氏に師事。ル・コルドンブルー代官山校に勤務したのち、フランス、イタリアで料理を学ぶ。現在は東京都目黒区で料理教室を主宰しながら、雑誌やテレビ、書籍などで活躍。フレンチをベースとしたオリジナリティあふれるセンスのよいレシピにファンが多い。著書に『甘ゼリー・塩ゼリー』(講談社)、『QUISHキッシュ』『TERRINESテリーヌ』『CAKES SALESケーク・サレ』『TARTINESタルティーヌ』(以上、池田書店)、『スコップケーキ!』『ヴェリーヌ グラスで楽しむフレンチ』(ともに成美堂出版)など多数。