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今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ)
 
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今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ) [単行本]

中川 淳一郎
5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,470 通常配送無料 詳細
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今ウェブは退化中ですが、何か? クリック無間地獄に落ちた人々 (講談社BIZ) + ウェブを炎上させるイタい人たち-面妖なネット原理主義者の「いなし方」 (宝島社新書 307)
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商品の説明

内容紹介

●内容紹介
みんなが持ち上げるTwitterなんて、本当はただの「暇つぶし駄文垂れ流しツール」じゃん!
辻希美、イチロー、島田紳助、新山千春、ダルビッシュ紗栄子……たちを叩いて面白いのか?
「デジタルネイティブ」なんて、単に「約束できない奴ら」「本を読まない奴ら」だろ?
……など、『ウェブはバカと暇人のもの』著者が、ありあまるウェブ上の抱腹絶倒バカ事例を紹介・分析し、流行と通説に「NO!」を突きつけ、今回は「ネット万能論=ネット教」とその信者たちをガツンとぶっ叩く。ネットへの「夢」と「可能性」をバッサリ批判しつつ疾走する、怒りと笑いの最強ウェブ論!

著者からのメッセージ
「私は断言する。ネットほど不気味で、不自由で、窮屈で、疲れる場所はない、と。
それは、ネット万能論を信奉する『ネット教信者』と暇人のせいだ。
やたらと新しい言葉を生み出し、『世界を変える!』『革命だ!』と煽る人々、Twitterというオモチャが大好きな『かまってちゃん』たち、太っているというだけの人を『豚野郎』と叩く連中、何にでも文句をつけるクレーマーども……。彼らの本当の姿を暴き、「ネットへの期待と幻想=ネット教」を終わらせるために、私はこの本を書いた。
ネットはとんでもなく便利な道具。ただそれだけだ。
本当に大切な人も、人生も、思い出も、ネットには存在しない」

ブログもSNSもあなたの人生を何も変えない。ブロガーイベントも企業の業績を上げない。
「オバマ大統領がTwitterを使っていた」なんてウソだったじゃん!
ウェブの「集合知」なんて一部の頭の良い人の世界で、ユーザーの大多数は芸能人のブログにどうでもいいコメントをつける人たちだ。もうネットへの「期待」を語るのはやめよう。もっと現実とリアルな世界を見よう! ――と、軽妙かつアグレッシブな語り口で「今ここにある真実」を語る一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

ブログもSNSも何もあなたを変えない。ブロガーイベントも企業の業績を上げない。ウェブの集合知なんて、一部の頭の良い人たちだけの話だ。もうネットへの「期待」と「夢」を語るのはやめよう。もっと現実とリアルな世界を見ようぜ!炎上上等!かかってこい。

登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 講談社 (2009/12/18)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4062821273
  • ISBN-13: 978-4062821278
  • 発売日: 2009/12/18
  • 商品の寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0  レビューをすべて見る (11件のカスタマーレビュー)
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33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 倒錯委員長 トップ500レビュアー
形式:単行本
 出版界やウェブ論壇にて密かに全体主義化していた「ネット万能論」に対し、真っ正面から批判を加えスマッシュヒットを飛ばした『ウェブはバカと暇人のもの』。本書はその著者による「反ネット万能論」の続編的内容だ。

 しかし残念ながら、この続編にはあまり感銘をうけなかった。というのも、言っていることはほとんど前作の域を出ないし、後述する「結論」の部分もあまりにもナイーブ。ちっちゃい男と思われるだろうが、タイトルも正しくない。この本を読んでみると日本のネットは「退化中」というよりもずっと同じ、「低空飛行」なのだ。

 ウェブは便利であるが魔法の道具ではないし、大多数のバカと暇人が居座っている場所だ。「夢」ばかりがとりざたされ、その「実」の部分が語られないというのが、前著から連綿とつづく彼の主張であり、批判しようとしているのは、ネットを無批判に「すごい」「楽しい」とする声なのだ。

 しかし、この本を読みながら思ったのだけれど、「すごい」かどうかはさておくとして、暇つぶしとしての「楽しい」の感情さえも否定するのはどうだろうか。別にあるユーザーが、例えば上地雄輔のブログにくだらないコメントを書いて「楽しい」と実感するのは、僕自身確かにくだらないとは思うが、個人の健全な「楽しい」としてそれはそれでほっといてあげてもいいんじゃないか。

 それに、著者の論考は「ではなぜネットに「バカと暇人」が大挙して押し寄せているのか」という状況分析の方には、いっこうに進まない。そりゃ国立大から某広告代理店に入り、そこでできた話のわかる愉快な友人たちとの充実した日々すごしている人には、「リアルを大切にしろ」で言葉を結べるのだろうけれど、それでは「バカと暇人」は救えない。そんな結論、あまりに建設的でなさすぎる。
このレビューは参考になりましたか?
24 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By sandroc
形式:単行本
前作の『ウェブはバカと暇人のもの』の続編という感じ。
前作のコンセプトを引き継いでネット上の「バカ」をさらしまくるが、本書としてはとくに新しい切り口があるわけではないので、もうちょっと拡散した「雑文」という感じがしないでもないが、面白く読めた(人によっては口の悪さにうえっとなるかも)。
「ツイッターという大発明が今度こそ世界を変えるのだ」みたいな本より、クラウドって別に言い方の問題じゃね? ツイッターは世界を変えるって、前も似たようなこと言ってなかったっけ? で、結局なんとなく消えていったよね? みたいな本作のノリのほうが実感として共感できる。
それと思ったのは、著者は2ちゃんのウィットに富んだ(?)かけあいみたいなのは好きなようだ。
たしかにくだらないけど、思わず感心してしまうような独特のやりとりは2ちゃんならではという感じはする。
あと、ドラクエ''3の長所を列挙しているところは、急に熱くて笑った。
このレビューは参考になりましたか?
52 人中、40人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
前作『ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)』が、
コンテンツに焦点を当てていたものだとすると、
本作は、利用者によって、コンテンツがどう扱われるかを分析した内容。

ネットに書く人、読む人、炎上しやすいタイプ、
PV (ページビュー)の稼ぎ方などを紹介。

ネットのくだらない部分を生温かく解説しているが、
良い面を否定しているわけではないので、
タイトルの先入観を捨てて、読み進めたい。

インターネットの利用もほどほどにし、
現実の生活を充実させる方向へと導く、
切っ掛け作りにも活用できる。
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最近のカスタマーレビュー
自分は共感しました
自分自身「twitterってどうよ?」「SNSって必要なの?」などと思って
いたので、激しく同意です。ネットの良い部分は認めつつ、その上での... 続きを読む
投稿日: 21日前 投稿者: maru
いいたいことは わかるが…。
「ウェブを 過信してはならない」という 筆者の 主張は わかるのですが 文体が あらっぽいです。これでは 2ちゃんねらーと 大して かわらないような... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Piichan
玉石混淆
ネットはコミュニケーションの革新。未来はネットにある。ネットは儲かる・・・... 続きを読む
投稿日: 17か月前 投稿者: ピカール
気分の悪くなる本
 最初から最後まで、怒りと憎悪に塗り固められた本だった。ネット上の匿名掲示板以上と言ってよい。... 続きを読む
投稿日: 18か月前 投稿者: バタフライ21
本書の主旨とずれていることは承知で
前著の存在も、著者のお名前も、まったく知らずに、図書館で本書を手に取りました。... 続きを読む
投稿日: 21か月前 投稿者: 鉄
前作を読んでいれば要らない
前作、ウェブはバカと暇人のもの (光文社新書)の内容と主張はほぼ変わりません。... 続きを読む
投稿日: 24か月前 投稿者: 猫の人
この本の視点を持っておくことは必要
筆者はネットで飯を食っている人であり、その意味では「天に唾している」違和感を感じないではない。... 続きを読む
投稿日: 2010/5/5 投稿者: チャーリー
部分的には同意するも、この人に馬鹿呼ばわりされたネット中毒者が気の毒
著者が力説するリアルの大切さ

ネット中毒者が暇人であること... 続きを読む
投稿日: 2010/3/15 投稿者: ナルボンヌの蜜蜂
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