Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 非常に良い 詳細を見る
価格: ¥ 374

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
今だから言える日本政治の「タブー」
 
 

今だから言える日本政治の「タブー」 [単行本]

田原 総一朗
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,680 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
3点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と田原総一朗責任編集 決別!日本の病根 (オフレコ!BOOKS) ¥ 1,000 をあわせて買う

今だから言える日本政治の「タブー」 + 田原総一朗責任編集  決別!日本の病根 (オフレコ!BOOKS)
合計価格: ¥ 2,680

在庫状況の表示



商品の説明

内容紹介

官房機密費1000万円を受取らなかった
田原がついに口を開いた……。
『サンデープロジェクト』21年の全真相!

  時の人々を迎え、躊躇することなく旬の話題ついての本音を引き出し、予測
不能の展開が視聴者を惹き付けた伝説的なディベート番組「サンデープロジェ
クト」。2010年3月末は番組終了した。<br> 世の風潮に流されることなく、話題の当事者に鋭く斬り込んでいく番組姿勢
から一部の政治家たちは「番組に出ると政治生命が終わる」とまで恐怖し、「日
本で一番危険な番組」とまで評された『サンデープロジェクト』の総括が本書。
 海部をはじめ、宮澤、橋本首相は番組がきっかけで退陣に追い込まれ、日本
政府がひた隠す北朝鮮拉致被害者の安否については北朝鮮高官にじかに話を聞
き真実の言葉を引き出した。他にも、スポンサーとなっていた商工ローン「日
栄」の社長を一斉家宅捜索の翌日出演させ真相を追及するなど「タブー」と言
われていたことに挑戦し続けた。
 そんな、日本の重要局面で番組が世に問いかけた21年間にわたる「真実」の
波紋がどのように広がっていったのかをつづる。
 政局の裏では何が起こっていたのかを知り、政治がどう動いてゆくのかを占
う上でも必読の書。

【目次】
●第一章 テレビの非常識への挑戦
ワイドショーとして産声をあげた『サンプロ』
『サンプロ』の方向性を決めた「島田紳助」と「湾岸戦争」
竹下を追い詰めた「ほめ殺し」の裏……etc.

●第二章 終わりの始まり
宮澤総理が明言した「改革」への波紋
カメラが映し続けた羽田の動揺
久米・田原内閣……etc.

●第三章迷走する首相ポスト
渡辺美智雄痛恨のミス
「インチキ連立政権」の予想外の健闘
オウム真理教への強い関心……etc.

●第四章凡人と変人の素顔
「傷つかない男」小渕恵三と「面倒くさい男」橋本龍太郎
トップからの警告
総裁選目前の小泉からの相談……etc.

●第五章変貌を続ける世界と日本
「アメリカ同時多発自爆テロ」と「道路公団民営化」
北朝鮮が誠意を見せられない本当の理由
『サンプロ』終了の真相と「らしさ」を貫いた二一年……etc.

登録情報

  • 単行本: 268ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2010/7/29)
  • ISBN-10: 4594062547
  • ISBN-13: 978-4594062545
  • 発売日: 2010/7/29
  • 商品の寸法: 19 x 12.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 175,221位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
田原総一郎が「サンデープロジェクト」でコーナーを持ってから終了を迎えるまでの間の政治史を、出演者とのやり取り・裏での折衝などで振り返った本。

田原さんの考え方に完全に同意する人は少ないと思うし、議題によって賛成の時も反対の時もある人がほとんどだと思う。ただ、「サンプロ」や「朝生」を見るのが好きだった人、政治に興味がある人にはとても面白い読み物だと思う。凡庸な自分が有名ジャーナリストである著者を評するのも失礼な話だが、文章を書くのが非常にうまい。リズム感のある、流れるような文体からは当時の雰囲気が良く伝わってくる。個人的には「竹下褒め殺し騒動」は知らなかったので、思わず笑ってしまった。

何故「サンプロ」が終わってしまったのか、事の顛末は実は良く分からないのではあるが、テレビ局が昔のようにあの手の政治番組をやるだけの覚悟がなくなってしまったのかもしれないと思った。後継番組は何回か見てやめた。田原さんには「朝生」は是非続けてほしいし、他の番組でコンスタントに政治討論をやってほしいと願うのは少なくないだろう。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、4人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 山本商店 トップ1000レビュアー
形式:単行本
面白いという他いいようがない。
宮沢さんが首相辞任に追い込まれるエピソードは圧巻だ!
これだけ日本の政治に深くからんだジャーナリストはいないだろう。
しかし、よくわからない事例もありその意味で★は4つです。
でも、いい本だ。
このレビューは参考になりましたか?
1 人中、0人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By たく
形式:単行本
簡単に言ってしまえば『田原総一郎氏による「サンプロ」(サンデープロジェクトの本書における表現)回顧録』。
いかに「サンプロ」が政治・政局にコミットしてきたか、田原氏の政治(あるいは政治家)との関わりなどについて、など時系列的に書かれている。

ただ、話がちょっと古いものが多い(半分以上が10年以上前の話)のと、「タブー」というほど衝撃的な話はあまりないように思えるのが気になる。
元々直近の政治史に詳しい人なら細かいネタが拾えるかも知れないが、そうでない人は引っかかるところがなくサラッと読んで「ふーん」「へぇー」で終わってしまいそう。
(私は後者でした。30代後半なので当時の話も面白く読めたのですが、20代で当時に詳しくない人はきついかも)

結論。読み物としては面白いが、これに1600円はちょっと高いかな。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す




この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換