内容紹介
さまざまなスピリチュアル世界の遍歴(精神世界の本、
瞑想法、ワークやセミナーなどへの参加)の末にたどりついた、
本当に「使える」ヒーリングの方法を紹介します。
ある日「ヒーリングエネルギー」というものの存在を知った著者は、
「これは本物かもしれない」と、取材を開始。
このエネルギーの開発者や、実際にこの方法を利用している
多くの関係者などにインタビューを試みます。
そして、「これこそ一生付き合えるヒーリング」との確信に至ります。
恋愛、結婚(離婚)、仕事、人間関係……
多くの悩みを抱えながら、さまざまな癒しの方法を模索している読者は多いと思います。
でも「いまひとつ現実が変わってきたという実感が湧かない」と
感じている人がほとんどではないでしょうか?
本書で紹介する「ヒーリングエネルギー活用法」は、心や体の多くの悩みに具体的に対応。
超カンタンな方法で、人生が劇的に好転するエネルギーが実感できます。
そしてそれは、もっと素晴らしい明日への可能性を開いてくれるでしょう。
※かけるだけでエネルギーが放出される特製CD付き。
あなたを本物の癒しへ導きます!
内容(「BOOK」データベースより)
著者からのコメント
2007年12月20日付の朝日新聞朝刊で、山梨県甲斐市に本拠地を置く「癒し」を謳った某社が霊感商法の摘発を受けた記事を目にし、いても立ってもいられない思いでしたためております。
昨今のスピリチュアルブームを眺めるにあたり、上記のようなアブナイものが目についてきました。
2007年秋に新興宗教団体でリンチによる殺人事件があったことも記憶に新しいところです。
また、ブームに乗じて、ワーク内容やその体験の紹介など、営業目的を中心としたスピリチュアル本が増えてきたのも事実です。
私はさまざまなスピリチュアル系のワークやセミナーに参加するうちに、どういったわけなのか、グループの中心的な存在である人々とたまたま知り合ったり紹介されたり...という体験ばかりしてきました。
そして、スピリチュアル世界の表と裏どちらをも垣間見るようになっていました。
そういった経緯から、「安心できるエネルギーの使い方をしている」「エネルギーという不可視なものの価値を好ましい目的で、個人のみならず社会にアピールしている」という大きな点から、本書中のTDEを紹介する運びとなりました。
お断りしておきますが、書籍での体験談は「敏感体質」といわれる私の個人的なものですので、全ての方が同様に体験なさるとは限らないでしょう。
目に見えないエネルギーの効果は、使い始めた当初の自覚がなくても、ある日、「変容を遂げている自己」にハタと気づいたりするものです。
本書の第6章でも記しましたが、「自分自身に許可を出すか出さないか」「自分という存在をどんなふうに定義するのか」かというところに、エネルギー感受性というものの個人差が出てくるものと思われます。
本書では構成上、個人的な体験のさわりとTDEの紹介で終わってしまいましたが、また機会がございましたら、セラピーの施し手でもあり、受け手でもある私の体験や学びなどを通した「スピリチュアル入門書」のような類をまとめることができたら...と思っております。
ひとりでも多くの方がよりよい人生をみずからうち立て、ひいては充実した生を求める人々にとって手応えのある世界へと私たちの現実の社会が成長していきますように。
そういった願いから、私なりのご提案を本書にていたしました。
ご意見ご提案などおありの方は、ぜひ何らかの形でお聞かせくださったらありがたく存じます。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
2007年12月21日(金)記
著者について
コピーライターとして女性たちのニーズを探りながら、
スピリチュアル関係の雑誌記事や書籍などを手がけるようになる。
ヒプノセラピーやアートセラピー、
ハンズオンヒーリング、リーディングなどを
行なうセラピストとしての顔も持つ。
社会に貢献できるバランスのとれたスピリチュアリティをめざし、情報提供を心がけている。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
1961年生まれ。コピーライターとして女性たちのニーズを探りながら、スピリチュアル関係の雑誌記事や書籍などを手がけるようになる。ヒプノセラピーやアートセラピー、ハンズオンヒーリング、リーディングなどを行なうセラピストとしての顔も持つ。社会に貢献できるバランスのとれたスピリチュアリティをめざし、情報提供を心がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)