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今すぐ使える!H8マイコン基板 2010年 04月号 [雑誌]
 
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今すぐ使える!H8マイコン基板 2010年 04月号 [雑誌] [雑誌]


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商品の説明

内容説明

イントロダクション 今すぐ使えるH8マイコン基板誕生!

Appendix1 付属CD-ROMのコンテンツと注意事項

第1章付属基板を動かす

第2章 搭載マイコンH8SXとは

第3章 付属マイコン・メーカ純正の無償開発環境で実行プログラムを作る

第4章 無償ツールでプログラムのビルド環境を作る

第5章 組み込み用Cプログラムのしくみを理解しよう

第6章 無償ツールGDBでプログラムのデバッグ環境を作る

第7章 USB経由でパソコンと通信する

第8章 学習用の拡張基板を作る

第9章 タッチ入力付きグラフィック・カラー液晶パネル基板を作る

第10章 RS-232-Cインターフェースでパソコンと通信する実験

第11章 キャラクタLCDモジュールに文字を出す実験

第12章 スイッチのON/OFFを読み取る実験

第13章 時刻をLCDに表示する実験

第14章 アナログ信号のA-D変換とD-A変換の実験

第15章 カラーLCDにグラフィック表示する実験

第16章 SDカードから画像データを読み出してLCDに映す実験

第17章 タッチ・パネルで操作できるボタンを作る実験

第18章 タッチ式ディジタル・オシロスコープの製作

登録情報

  • 雑誌: 160ページ
  • 出版社: CQ出版; 不定版 (2010/2/25)
  • ASIN: B00366Q4N2
  • 発売日: 2010/2/25
  • 商品の寸法: 25.6 x 18.2 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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7 人中、6人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
組み込みソフトウェア開発の仕事をしており、勉強のためにこの本と、別売りのボードを購入しました。
特徴としては、たくさんの機能が手軽に勉強できるということに尽きると思います。
本を購入し、マルツパーツ館で必要なボードとオプション品を購入し、
半田付けをして組み立てれば、ADコンバータやタッチパネル液晶、SDカードアクセスなどの機能も使うことが出来ます。
学習用のボードはいろいろと発売されていますが、上記のような機能を手軽に使うことが出来るボードは今まで無かったのではないでしょうか。

難点といえば、この本には、開発環境の設定方法については丁寧に書かれており、とりあえず動かすことまではできるのですが、ソースの内容については詳しくないということです。それぞれの機能がどのような仕組みで動いているかは、ソースを自分で追ったり、マイコンの仕様書を詳しく読む必要があります。これが結構難しいです。それが醍醐味ということも言えるのですが。。
ただし、特別なハードを使わずにデバッガを動かすことが出来るので、ステップ実行しながら動作を確認でき、これがソースの解析に大きく役に立っています。

組み込み初心者でしたら、ソースの解説が少ないので、組み立てて動作させるくらいまでしかできないかなと思いますので、ソースの解説が詳しい他のもので勉強した方が良いかなと思います。
ある程度の経験者でしたら、勉強用に大変良いと思います。
私はハードのことはよく分からないので、自分でいろんな部品を選んでマイコンに取り付けて・・・ということはまだできませんので、このようなボードがあってありがたいです。
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1 人中、1人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
すごい 2010/11/13
By kaizen #1殿堂
写真、プログラム、表などが豊富で、教材としてはすぐれている。

課題としては、ルネサスが合併してH8をどういう展開にしていくつもりかがわからない点です。

P36のMPUとMCUの説明はわかったようなわからないような感じです。
シーケンサともよばれているコントローラとの違いの説明がありません。

無償評価版のHEWを最大限活用する3つの裏技は、
なかなかのすぐれものです。

最後のKPIT Eclipseの記事も参考になりました。

この値段でこの詳しさ。
H8を使い続けるのなら、文句なくよい本だと思います。

9月に増補がでましたが、あっというまに売り切れたのでしょうか。
企業が研修用に大量発注したのかもしれませんね。
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マイコンの勉強をしたくて、このムックを購入しました。
しかし、間もなくして増補版が発売となり、私は増補版も購入してしまいました。
これから購入するのであれば、増補版を購入しましょう。
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