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今こそ中国人に突きつける 日中戦争真実の歴史
 
 

今こそ中国人に突きつける 日中戦争真実の歴史 [単行本]

黄 文雄
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)

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商品の説明

出版社 / 著者からの内容紹介

反日中国の「歴史認識」とはなにか? 話題の一作!

内容(「BOOK」データベースより)

日中戦争をはじめとする日本の中国進出は、「侵略」「略奪」「虐殺」の代名詞として今なお非難され続けている。しかし、実際は内戦や飢餓の災禍から中国人民を解放し、東亜新秩序を構築する人道的行為だった。日中戦争は際限ない中国人同士の内戦に巻き込まれた結果であり、その責任は中国側にあるのだ。歴史の捏造をただし、真実を明らかにする。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 単行本: 326ページ
  • 出版社: 徳間書店 (2005/6/30)
  • ISBN-10: 4198620229
  • ISBN-13: 978-4198620226
  • 発売日: 2005/6/30
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (7件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 90,692位 (本のベストセラーを見る)
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138 人中、130人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By 本格派 トップ100レビュアー
形式:単行本
中国に関する多くの著作を持つ親日家の黄文雄氏の最新作である。著者は極めて多作であり、すべてを買う気にはならないのだが、数ある中国批判の著作の中でも「日中戦争」にテーマを絞ったものだったので読んでみることにした。
帝国主義の時代において、アジアを列強(特にロア)の進出から守るために、国家の体を成していなかった中国に代わって満州を確保した日本は、各地の軍閥間の権力争いとそれを陰で支援する米英、ロシアとの三つ巴の内戦にずるずると引き込まれ、結局アメリカに破れてしまう。
敗戦国であるがゆえに戦後一方的に悪者にされてきたが、日本の中国進出当時の中国という社会がどれほど庶民にとって苛酷なものだったか、そして日本の統治によって治安が見違えるほど良くなったことで庶民にどれほど歓迎されたことか、日本が満州で行ったインフラの整備でどれだけ中国の近代化に貢献したかが述べられている。
この本のもう一つのテーマが、反日の正体である。
日本に習って国家改造を日本の指導のもとに行い、近代化の道を歩み始めると今までは存在しなかったナショナリズムが芽生え始め、指導に当たっていた日本人を排斥しようという動きが出て来た。それを利用して自分たちの目的を果たそうともくろんだアメリカ、共産党が反日を煽ったのが始まりである。そして戦後は中国の支配者となった共産党が自らの正当性を証明するためと、多民族国家中国をまとめるため、外に敵を作るという常套手段の標的に日本がされた、というのがその正体である。
中国との間に横たわるいわゆる外交問題(実際は外交問題ではないのだが)を考えるに当たっては、この本に書かれている真実の歴史を正しく認識することが必要条件である。そうでないと日本の外務省のように中国に不要の、そして取り返しの付かない譲歩をしてしまうことになるのである。「中国人は柔らかい土を掘る」のだから。
このレビューは参考になりましたか?
20 人中、19人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
かつて、「日本は中国を侵略する意図はなかった」と発言して、辞任に追い込まれた閣僚がいました。その発言は正論です。暴走を続ける中国に対し、ついに我慢の限界によって、暴支膺懲(暴れる中国をお仕置きを!)と反撃に出た日本。しかし、共産主義者の陰謀によって泥沼にハマッてしまった。
日本は中国の内戦&共産主義の陰謀に巻き込まれた。

比較的、親日的な中国人留学生でさえ、「やっぱり、日本は反省すべきなんじゃないですか」と言うので、「ちょっと待って。戦争はそれぞれの『正義』のぶつかり合いだよ。負けたから『悪』とするのは間違い。日本の戦争観でわかり易いのが中国の内戦」

A.中国共産党・毛沢東・延安政府(&ソ連)=共産主義を世界に広める!
B.中国国民党・蒋介石・重慶政府(&英米)=英米中心主義を維持する!
C.中国国民党・汪兆名・南京政府(&日本)=アジアはアジア人のもの!

「これらのどれが正義? Cだけが悪なの? 『正義』なんてものは視点の違いに過ぎないでしょ?」
と言うと、完全に納得してました。

中国の歴史&民族性、満州事変&満州国、近代日本の歩みなど、日中の近代史をコンパクトに学ぶための必読書。
このレビューは参考になりましたか?
115 人中、101人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
支那人より「過去の侵略への償いを」と言われたとき、どう切り返すかの言論を得る事が出来ます。いやぁ凄い本だ。台湾生まれの黄先生が日本知識人以上の明快さで我々祖先の業績をまとめてくれました。星5つです。支那事変等の歴史書は多数ありますが、歴史には常に「恥じるべき点」と同時に「誇るべき点」があるもの。本書は、この「誇るべき点」が提示されており非常にためになります。埃をかぶった過去のクラッシックレコードを楽しむような感じで祖先の業績を客観的に楽しんでみませんか?
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