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今おもしろい落語家ベスト50―523人の大アンケートによる (文春MOOK)
 
 

今おもしろい落語家ベスト50―523人の大アンケートによる (文春MOOK) [ムック]

文藝春秋
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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登録情報

  • ムック: 161ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2009/12)
  • ISBN-10: 4160086047
  • ISBN-13: 978-4160086043
  • 発売日: 2009/12
  • 商品の寸法: 21 x 14.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (2件のカスタマーレビュー)
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14 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:ムック
上方の落語家が対象から外されてる…

(-"-;)

基本東京の落語家を主な対象にしてますだなんて!!

それなのに上方から中途半端に7人が選ばれてるってのがなんか嫌だ…
(しかも桂南光の34位が一番上 (・_・)..??
人間国宝の米朝は実質もう落語をしていないからランク外は仕方ないとして
全国ツアーをして爆笑の嵐を巻き起こしている桂文珍や世界を相手に笑いを取っている桂小春團治
上方の爆笑王・笑福亭福笑らの名前が無いのは上方も含んだ落語ファンとして納得いかない!)

やっぱ潔く『今おもしろい東京の落語家ベスト50』とするべきでしょう!!

そうしてくれたら喬太郎の1位を含め
様々な落語家へのインタビュー、巻末に収録された志の輔の新作落語「となりの喧嘩」、他の様々な興味深い各種読み物など盛りだくさんな内容で全く文句無い☆5つでした。
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形式:ムック
昨年12月、談春を聴く事ができた。「長短」と「品川心中の上」をやった。今最もチケットの取れない落語家の1人なので、聴けただけ幸いなのかもしれないが、期待通りだったかというと、正直自分が何を期待していたのかわからなくなった。 あれだけ有名な落語家だが、ラジオやテレビですら聴いたことがなかった。「品川心中」は約20年ぶりにやったらしいが、最後のドタバタに大笑いしながらも、この人の凄さは「おそめの表現にある」と思った。割り切った女の怖さ。会場には女性も半数以上いたようだが、彼女達はあの「おそめ」をどう感じていたのだろう。 ただし、うまいなあ、すごいなあと思いつつ「自分の好みではないな」と実感した。自分には「生生しすぎる」し、勢いがあってわかりやすい落語家(他に表現できないので)なら小遊三師匠が好みだし、味のある落語家なら小柳枝師匠がいい。
 結局、今の自分はというと「現役の落語家はあとでも聴けるからいいや」と思いつつ、やっぱり過去の落語家のCDを買ってしまうのだ。でもCDだからいつでも聴けるのだ。現役は「生でしか聴けない」のが事実なのだ。本書で気になったとしても、やっぱり聴きにいけない現実がある。
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