あまりに低俗すぎる内容だ。
今更、定期付終身保険のバッシングやセールスレディーをコケ下ろしても何の目新しさもない。
今、社会が急激に変化し、生命保険の業界も劇的に変化してきている。
まだまだ保険会社の努力が足らないことは100も承知しているが、
これほど低質な内容の本を書いてしまう著者の良識を疑ってしまう。
また、出版社も売れることを期待しるのであろうが、
これほど低レベルのタイトルを付けて出版していては、
出版社のレベルそのものも疑われてしまう。
同時期に出口治朗氏の数々の書物も読んだが、
氏の世界的な極めて広い視野から日本の生命保険業界を観たその質の高さ大変驚かされたものだ。
同じ生命保険を取り扱ってもこれほど差があることには驚かされる。
著者の三田村氏は出口氏のつめの垢でも飲んだほうがいいと思う。
この本こそ単なる「紙クズ」であると言いたい!