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登録情報

  • 出演: 黒木瞳, 小日向文世, 小木茂光, 徳井優, 水川あさみ
  • 監督: 中田秀夫
  • 形式: Color, Dolby
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.66:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: バップ
  • DVD発売日: 2002/07/01
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7  レビューをすべて見る (43件のカスタマーレビュー)
  • ASIN: B000066O6L
  • EAN: 4988021151054
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: DVD - 63,423位 (DVDのベストセラーを見る)
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商品の説明

Amazonレビュー

 『リング』で日本中を世紀末ホラー・ブームへ巻き込ませた中田秀夫監督が、再び鈴木光司・原作に挑戦したホラー作品。夫と別居し幼い娘と一緒に古びたマンションに引っ越して来た淑美(黒木瞳)。しかし、まもなくして恐るべき怪奇現象の数々が、じわじわと母子に襲いかかっていく…。
   単に恐がらせるだけの作品ではなく、子を護ろうとする母親の心情に焦点を当てたエンタテインメントに仕上がっており、ドラマが進行するにつれて恐怖度が増していくのはもちろんだが、比例してヒロインのせつなさや哀しみも増幅していく。黒木のきゃしゃな体躯(たいく)が、さらにか細くもたくましい母の存在感を際立たせてくれている。全編、水を意識させた中田演出も『リング』より一段とゆとりを感じさせてくれる。(的田也寸志)

内容(「Oricon」データベースより)

作家鈴木光司と中田秀夫監督のコンビで贈る、古いマンションで起こる怪奇現象に立ち向かおうとする母と娘の絆を描いたホラー映画。

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー

5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 D.IKUSHIMA VINE メンバー 投稿日 2012/7/8
形式: DVD
娘の親権をめぐって離婚調停中の母親が
娘を連れて汚いアパートに住み始める話。

まさに和風ホラーといったテイストで
生活に密着した舞台で常に不安と不快感を感じる仕上がり。
全編にわたって水が滴り、ジメジメとした気持ち悪さがある。

見せ方が非常にうまく、急な変化で驚かせるのではなく
ジワジワと恐怖を感じる造り。
最後のシーンはやや冗長に感じるが、
それまでの流れはテンポがよく、良質な怖さを味わえる。
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26 人中、21人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 inainachan 投稿日 2004/10/2
形式: DVD
基本的には、行方不明の女の子にまつわるホラー。
これに離婚話を進める家族(黒木瞳・小日向文世・菅野莉央)の
愛憎劇が加わる。
ホラーにも、愛憎劇にもとても怖さを感じた。
しかし、愛憎劇はあくまで母の精神の脆弱さを
強調するためのイベント的要素のもの。
あくまで女の子と母娘との間で起きるホラーがメイン。
この映画の特徴としては、一般的なホラーの要因である
「怨念」の要素がないところだろう。
ホラーを起こす女の子は、助け・救いの手といったものを求めている。
しかし、それを理解できない人間の存在(母娘以外)がために、
女の子はホラーに活路を見いだそうとしていく。
それに母娘が気づく事によって、ホラーがホラーでなくなっていく。
娘の幼少時代最後のシーンはそれを象徴するもの。
怖さが、見終わったあとに清々しいというか、さわやかさというか、
今までにない感覚に変わる、今までに無い秀作映画だと思った。
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40 人中、32人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 オレンジ大好き 投稿日 2004/6/29
形式: DVD
ホラーって、別に血とか刃物とかなくても、十分成立するんだってことを、きれいに見せてくれます。まったくグロテスクさがないわけではないけど、何だか上品さが漂っています。
薄暗い廊下。誰もいない屋上。ひと気のないマンション。子供。それに水。見慣れたものたちが、どんどん恐怖の対象になっていく。恐怖が恐怖を生んでいく。最初のエレベーターから、ぞっとしました。
きれいな黒木瞳が、びくっとか、どきっとか、あれっとか、きゃあとか、いろいろ怖がります。恐怖を味わいながらも、つい楽しんでしまいました。
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20 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 わん次郎 投稿日 2007/9/9
形式: DVD
なによりもまず、「水」にこだわった恐怖の演出が秀逸である。例えば、徐々に大きくなる天井の「しみ」。
 このような演出がストーリーの進行につれてじわじわと恐怖感を増大させていく。しかし特筆すべきは、増大するのは恐怖感だけではない、ということ。本作が傑作たる所以は、なにより親子の絆とその愛情を恐怖を通して描き出したという点にある。恐怖感とともに胸を締めつけられるような切なさも増大していくのである。

 ラストの解釈は様々だが、母親が見せるか細くもたくましい愛は、悲しく、切なく、それでいてあたたかい、深遠な感動を呼ぶ。

 観終わった後少しやさしい気持ちになれる、そんなホラー映画である。
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33 人中、26人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 ジョエル 投稿日 2005/11/27
形式: DVD
 一昨日にテレビの地上波で観て、DVDを買うことを決めました。

 これはジャンルとしてはホラーに分類されるのでしょうが、単に怖がらせるだけの作品ではなく、全体を通して哀しさ・やりきれなさが流れていて、視聴者は様々な感情をかきたてられます。子供が幼いなりに精一杯母を気遣う姿や、黒木瞳さん演じる母親が映画のラストでみせる大きな愛が感動をよびます(詳しいことはネタばれになるため書けませんが)。

 母親の愛はわが子だけに向けられる閉鎖的なものでなく、開かれた大きなものだと改めて思いました。私も生まれてからずっと、このような愛で守られていたのでしょうね。
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19 人中、15人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。 投稿者 佐倉ごるふ 投稿日 2005/2/12
形式: DVD
「びっくりした」風の脅かしホラー映画ではありません。
(びっくり・ドキドキする、その心の準備は必要な映画ですが・・)
でも、全体のトーン、薄暗さ、湿気など、心理的に、かつ、
映像的に観るものの不安な心、悲しげな心、孤独感、感情移入など、
様々な点で、観客の「背筋をぞくぞくさせる」、日本映画が
以前から持っている良質な恐怖映画の特質をそなえた
現代の秀作といえると思います。
伏線として、梅雨を思わせる、雨、湿気、その他小道具を使って
怖い心を呼び覚ます、いい感覚で映像、ストーリー展開しています。
プロットは『リング』よりは、強引なところは少なく、
自然な流れて構成されているので、余計に現実味があります。
ただ、そのオチが、かなり悲しい結末なだけに、また、実際に
ありそうなお話だけに、居たたまれない気持ちになります。
本作の黒木瞳は、これでも結構抑えた演技で、余計に恐怖心、不安感
を駆り立ててくれます。
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