うまく使えるときは使えますが、うまく使えないときは全然だめです。 うまく使えないというのは、使う人がきちんと使えないときはもちろんですが、使い方を熟知して慣れていても、品物自身の使い勝手に左右されるときがあってクリップが勝手に飛び出してしまうことがあったり、飛び出してしまったときにはいくらかでもカットしないと次のクリップにベルトがセットされなかったりするのでもったいない限りです。 クリップはあまるということはないですが、ベルトは残り少なくなるとうしろから引っ張って締め付けることも不可能になるので、いくらかは必ずすてることになるのでもったいないです。ベルトの残りの量がわかればいいのですが、見れないので急に足りなくなって「どうしよう?」となってしまいます。段ボールなど大規模なものを締めているときには小規模なものに切り換えて締めればいいですが、本などを締めているときには量を減らして、もう一束かなり小規模なものを作ることになってしまわざるを得ないのはしょうがないところです。