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人類大進化への旅―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈4〉 (「死後探索」シリーズ)
 
 

人類大進化への旅―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈4〉 (「死後探索」シリーズ) [単行本]

ブルース・モーエン , 坂本 政道 , 塩崎 麻彩子
5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,995 通常配送無料 詳細
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合計価格: ¥ 3,885

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ついに「人類はどこから来てどこへ行くのか」が明らかになる好奇心旺盛なエンジニアは、究極の存在の世界にたどり着いた。待望の完結編。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

坂本 政道
モンロー研究所レジデンシャル・トレーナー。アクアヴィジョン・アカデミー代表

塩崎 麻彩子
1965年、群馬県生まれ。お茶の水女子大学大学院修士課程(英文学専攻)修了。翻訳家。埼玉県さいたま市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 439ページ
  • 出版社: ハート出版 (2008/1/28)
  • ISBN-10: 4892955752
  • ISBN-13: 978-4892955754
  • 発売日: 2008/1/28
  • 商品の寸法: 18.8 x 13 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
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17 人中、16人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
多くの人が半信半疑ながら興味を持つ体外離脱。本書は職業:機械技術者の著者が、「これは自分が勝手に想像したイメージであって、こういう世界が本当にあるはずはない」と繰り返し疑いながら、どう論理的に反駁しても受け入れざるをえないところまで、深い体外離脱体験を続けていく記録です。この本を読もうとする人は少なからず体外離脱などを可能性として信じてる人が多いと思いますが、この著者の自分の体験をなかなか信じず、いろいろな理屈を使って反論している様子は、「そこまでして疑うか」と思わす苦笑してしまうほどです。それゆえに好感も持て、本書の内容も信頼性のあるものとなっていると思います。ヘミシンク技術を使っての、次第に深まる体験とそこで身に着けていくコツ、技術については、これからこの世とは異なる世界を体験したいと考えている方々への重要なアドバイスとなるはずです。私にとっては、本書のあるところで、「つもりでいい」という記述とそこから一気に深まる体験をする箇所が非常に参考になりました。ほかにも参考になるところが多いです。
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13 人中、12人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
この本の翻訳者は、ご自分でも体験され、人生を探訪する存在についてのある程度の知識あるいは感覚をどう言葉で表現したらいいのか悩まれてかかれていると思います。ただ、モーエンの他の本や、坂本氏の本を読んでいるとわかるのですが、それらの本と比較すると、はじめは何を言っているのかわかりずらいという感はあります。しかし、この意識といいますか、「好奇心」といいますか、自分と思っているこの魂が、何のために人生を体験しているのか、そしてどこに行こうとしているのか、じっくり読むと良い本だと思います。もともと、この魂の世界自体を、わかりやすく書く方が難しく、わかりやすいものには間違いも多いもので、この著者のいいたいことをくみ取ることに意味があるような気がしました。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By mac
形式:単行本
 相変わらず読みやすい翻訳でした。 このパート4は、分厚い長編物の “第4章” だけを独立させて 1冊に分冊させたようなものなので、これを読まれる方は 1〜3を先に読まれていた方がいいでしょうね。

 印象的だった話がいくつかありました。 願いと疑いを両方感じると、疑い が実現した時点で 願い を信じることが出来なくなる場合が多いこと。 私たちが 本来の自分 に近づくにつれ、元来同調すべきことと繋がり始めること。 頑なな信念体系に住み続けるか 宇宙に委ねるかの違いは、結局のところ しがみつく か 手放すか の選択だということ などです。

 また、思い込みの信念があったりすると そのことで固く閉ざされ、人に与えた苦しみによって 自らを苦しめてしまうことや、“自分が他人に対して不安や悲しみを与えていること” に気づき それをやめる決意をすることの難しさも感じました。

 日常的な嫌なことには 自分の次なるテーマが含まれていて、それは “こちら” に居ようが “あちら” に戻ろうが 変ることなく、むしろ “あちら” で取り組む方が 更に難しくなるということ‥ これは、現実に対する見方を変えさせられます。 
 愛の受容をとことん拒絶し続ける人の意識が 分解されることもあり得る、という話はショックでした (別の形に再構成されるのでしょうけど)。 また、笑いが 自分の内側を受け入れることと、抑圧の強い人は 心から笑うということが難しい、という話は新たな発見でした。

 最後の方は もうスケール大き過ぎです。 モーエン氏たちの感覚的体験が “文章” となって 私たち読者にその幾分かでも伝わったとすれば、それだけでも凄いことではないか?と思いました。 特に ヘミシンクをされていない方にお薦めしたいと思います。
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