Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人類史のなかの定住革命 (講談社学術文庫)
 
イメージを拡大
 

人類史のなかの定住革命 (講談社学術文庫) [文庫]

西田 正規
5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 1,008 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
6点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/31 木曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と古代文明と気候大変動―人類の運命を変えた二万年史 (河出文庫) ¥ 998 をあわせて買う

人類史のなかの定住革命 (講談社学術文庫) + 古代文明と気候大変動―人類の運命を変えた二万年史 (河出文庫)
合計価格: ¥ 2,006

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

数百万年の遊動生活から定住への革命的転換不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくと、いう基本戦略を棄て、定住化・社会化へと方向転換した人類。そのプロセスとは? 通説を覆す画期的論考。

内容(「BOOK」データベースより)

霊長類が長い進化史を通じて採用してきた遊動生活。不快なものには近寄らない、危険であれば逃げてゆくという基本戦略を、人類は約一万年前に放棄する。ヨーロッパ・西アジアや日本列島で、定住化・社会化はなぜ起きたのか。栽培の結果として定住生活を捉える通説はむしろ逆ではないのか。生態人類学の立場から人類史の「革命」の動機とプロセスを緻密に分析する。

登録情報

  • 文庫: 272ページ
  • 出版社: 講談社 (2007/3/9)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4061598082
  • ISBN-13: 978-4061598089
  • 発売日: 2007/3/9
  • 商品の寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8  レビューをすべて見る (6件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 26,119位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
定住人類学.. 2007/6/18
形式:文庫
著者の西田氏は筑波大の人類学教授をされており、他に

も何冊か著作を出版されていますが、文庫で読めるのは

こちらのみです。

人類はなぜ遊動を止め定住する<必要>があったのか、

という視点で貫かれています。人類学では重要なテーマ

として、かなり多くの論と視点が考察されていますので、

その内の一論として、読まれることをお勧めいたします。

定住革命については、A.テスタール「新不平等起源論

狩猟・採集民の民族学」(法政大出版)で、各種の論と

視点を知ることが出来ます。
このレビューは参考になりましたか?
5 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
今までの人類史の定説(農耕を始めたから定住生活が始まった)を覆す一冊。

氷河期が終わり、狩猟生活が維持できなくなったため、定置量具による漁と食料貯蔵をはじめ、定住生活をするようになった。
つまりは、農耕を始めたから定住生活をするのではなく、定住生活をせざるを得なくなった後に農耕が始まったという話。

学術文庫だけあって内容は難しいですが、人類の祖先が遊動生活から定住生活に生活環境を激変し、価値観を大きく再編成した歴史に思いをはせることができます。

人類史の歴史の中でいうと、我々が定住生活を始めたのはたった1万年前。
現代人が抱えるストレスの多くは、この定住生活に適応できていないところから来ているのかなとも思いました。
このレビューは参考になりましたか?
6 人中、5人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
非常に読みやすい本でした。

「そもそも人は遊動」
「人は好んで生活を変えない」

という考え方を基本に、

「農耕より定住が先」
「仕方なく定住した」
「遊動から定住へ、こそ革命」
「定住が農耕を促した」

こんな主張です。

では、なぜ人が定住せざるをえなかったのか?

それを気候変化に求めています。
草原がなくなり、落葉広葉樹林が広がった。
要するに四季のある暮らしが始まった。
大型草食動物が減り、ドングリや鮭を食べるようになった。
ドングリや鮭は季節性で、装置や保存場所が必要。

以下は、私の考え。

四季のない地域、寒帯とか熱帯では、今でも、狩猟民がいる。
でもそれって、遅れてるわけではなく、
いつでも獲物が取れるから、蓄える必要がない。
恵まれた地域だから、わざわざ定住する必要がなく、
本来のヒトの姿のままで生きている。

ドングリや鮭は、穴場が決まってるのですよ。
来年も取れる穴場から離れるのは損だった。

印欧祖語では、ドングリと鮭とハチミツが共通語だとか。
これも広葉樹林の産物。季節があるから、自然が蓄える。
それで人間も蓄える。結果、遊動できない。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換