Would you like to see this page in English? Click here.

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人類はなぜUFOと遭遇するのか (文春文庫)
 
イメージを拡大
 

人類はなぜUFOと遭遇するのか (文春文庫) [文庫]

カーティス・ピーブルズ , 皆神 龍太郎 , Curtis Peebles
5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)

出品者からお求めいただけます。



キャンペーンおよび追加情報



商品の説明

出版社/著者からの内容紹介

瀬名秀明「本書は掛け値なしの傑作である!」
一九四七年以来のUFO事件について記述し、考察を加えた年代記。米国スミソニアン協会刊行の、現在望みうる最高レベルのUFO本

内容(「BOOK」データベースより)

米国スミソニアン発、究極のUFO学。信じる人も、信じない人も、まず読め。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

登録情報

  • 文庫: 638ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2002/07)
  • ISBN-10: 4167651254
  • ISBN-13: 978-4167651251
  • 発売日: 2002/07
  • 商品の寸法: 15 x 10.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6  レビューをすべて見る (9件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 191,550位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
11 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By "jasu"
形式:文庫
一次資料を徹底的に調査し、綿密そのものの考察をくわえた、「UFO」検証本。
単なる謎解き本ではなく、UFOというものがどのように形成されてきたかを丹念に追った労作。否定派、肯定派を問わずに読んでおくべきだろう。
FBI、CIAといった政府機関の当惑と混乱もよく描かれている。結局、米国におけるUFOとは、一種の神話であるということがよくわかる。

訳者による補講も興味深いが、本文と異なり、ただの謎解きになってしまっているのが残念。出来れば補講は補講で一冊の本にして欲しかった。

このレビューは参考になりましたか?
10 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By カスタマー
形式:単行本
時代によって移り変わるUFO現象を、さまざまな文献か ら緻密に調べ上げた傑作。ちまたに溢れるUFO本とは異なり、社会現象の一部としての、そのときどきでのUFO研究者や研究団体の動向などが克明に述べられている。その列挙された事実から、なぜ人々がUFOを信じるようにいたったのか、なぜ人々はUFOを見るのかが浮き彫りになってくる。
このレビューは参考になりましたか?
17 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:文庫
私自身は、ただ「信じるか、信じないか」を読者に問うだけのUFO肯定本よりも、
冷静に懐疑的な検証して情報を提供してくれるこの本のほうが、はるかに参考になると感じています。
もう少しはっきり言えば、UFOや宇宙人の本にはあまりにもウソが多いということです。

この本では、特に「円盤墜落」騒動の真相を非常によく伝えてくれています。
巷に溢れる情報に目を通す前にこの本を読めば、無駄な時間を使わなくてすむだろうと思います。

ただひとつ残念なのは、この本には、「肯定的な懐疑派」の視点と情報が欠けていることです。
否定的な懐疑派は、90%がウソだと分かれば、残りの10%は調べる必要もないと感じて
「どうせウソだろう」と片付けてしまいがちで、この本にもその傾向が見られます。

しかし肯定的な懐疑派は、90%がウソと分かっても、「もしかしたら10%の真実を90%の
ウソで膨らませた話かもしれない」という疑いをまだ残し、最後まで検証しようとします。

たとえばアダムスキーを例に挙げれば、彼が宇宙人と会ったのを目撃したという人たちが
実際は誰も宇宙人をはっきりとは見ていないことが判明したという情報や、
アダムスキーが事前に全てを計画していたテープをある人物が聞いたという証言をもって
体験そのものが疑わしいという方向へ話を展開していますが、
全員がその時に大きなマザーシップは目撃していた[事実]は軽視され、
テープを聞いたという人物が当時はその場にはいなかったという別の証言は掲載されていません。
また、その人物が「アダムスキーからテープを受け取った」という文になっていますが、実際の
本人のコメントは、「アダムスキーが(何者かから)メッセージを受け取った(声を録音した)テープ」というものです。

小さな事実が軽視され、否定的な見方が先行してしまっていても
それに気づかない読者は、非常に冷静で理性的な検証だと感心して納得するのです。

非常に筋が通ってスッキリと解決してくれる本は、懐疑派の胸をスカッとさせてくれるもので
「UFOについてはまずこの本を読むべし」と声高に言いたくなる気持ちはよく分かりますし
論文や書籍にする場合は、それなりに真相をほぼ解明したようにしたい事情も分かりますが
実際のUFO問題は、スッキリ解決できるほど単純なものばかりではないことも事実であることを
読者は知っておくべきだと私は思います。

そうは言っても、この本は全体的には非常によく検証されていると思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア


関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す







この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック