著者、船井幸雄と二人のチャネラー田村京子さんと井出章彦さんの対談が紹介されています、、、チャネラー、アセッション(次元上昇)とはなんとも怪しさを感じる読者も多いとは思うが、、、。(私もそうです。)
例えば科学的にもブライアン・グリーン(コロンビア大学)の著書『エレガントな宇宙』では多重次元(私たちには見えない次元がが存在し影響されている、、、etc)を提唱し1999年にベストセラーとなり,ピュリツァー賞の最終選考に残ったことや。
ニュートンの言葉『私たちは大海の中の小さな浜辺の、、、』や著者船井氏本人の40年を超える実務家としての評価も考慮すれば、あながち一蹴するにはもったいない内容だと思います。
チャネラーとの対談、船井氏のこれまでの研究の報告書と言ってよい内容で本質的観点からは『人間として正しい生き方』の参考になることは間違いないと思います。実際に氏の体系的で理論的な説明には納得性が多く、それら概念のベースとなっている資料(著書等)も一読の価値が充分にありそうです。
勿論そこまで踏み込めない方は、おとぎ話と思えばうまく理解できると思います。
参考までに船井氏の提唱する6つのよい行い。
1.たえずリラックス
2.自他同然
3.ええかっこしない
4.こだわらない
5.全てを大事に
6.ムダをしない