内容説明
時代の先を見ていたソニー創業者の足跡 天才的な閃きと揺るぎない信念で、高度経済成長の象徴ともいうべきソニーを作り上げた井深大のルーツと人間的魅力。その未来へのヴィジョンは今こそ輝きを放つ。
内容(「BOOK」データベースより)
学生時代に「光電話」「走るネオン」と立て続けに実験を成功させて天才発明家として名を馳せ、SONYを創業した井深大。家系の源流から組織における人材の活かし方、生涯をかけて取り組んだ障害者支援と幼児教育まで、綿密な取材によって描いた評伝の決定版。その人柄と先見性は時を超えた輝きを放つ。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
島谷 泰彦
1932年生まれ。東京都出身。日本広報学会会員。’55年産経新聞社入社。経済部記者のとき、「夕刊フジ」の創刊に参画。同紙経済部長を経て’87年に定年退職。その後フリージャーナリストとして執筆するかたわら、“人間大好き好奇心”を旗印にする「やじうま広報塾」を主宰して15年になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1932年生まれ。東京都出身。日本広報学会会員。’55年産経新聞社入社。経済部記者のとき、「夕刊フジ」の創刊に参画。同紙経済部長を経て’87年に定年退職。その後フリージャーナリストとして執筆するかたわら、“人間大好き好奇心”を旗印にする「やじうま広報塾」を主宰して15年になる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)