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人間改造論―生命操作は幸福をもたらすのか?
 
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人間改造論―生命操作は幸福をもたらすのか? [単行本]

鎌田 東二 , 粟屋剛 , 上田紀行 , 加藤眞三 , 八木久美子 , 町田宗鳳 , 島薗進
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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人間改造論―生命操作は幸福をもたらすのか? + エンハンスメント論争―身体・精神の増強と先端科学技術
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商品の説明

内容紹介

人間改造、遺伝子操作、エンハンスメントなど生命科学の進歩の現状をふまえて、その問題を指摘し、議論の基礎的視座を提供する。

内容(「BOOK」データベースより)

驚異的進歩か、人類存亡の危機か。人間改造、遺伝子操作、エンハンスメントなど生命科学の進歩の現状をふまえて、その問題点を指摘し、議論の基礎的視座を提供する。

登録情報

  • 単行本: 205ページ
  • 出版社: 新曜社 (2007/9/20)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4788510685
  • ISBN-13: 978-4788510685
  • 発売日: 2007/9/20
  • 商品の寸法: 19 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (1 カスタマーレビュー)
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5つ星のうち 5.0 「人間改造」のどこが問題か?, 2008/10/12
レビュー対象商品: 人間改造論―生命操作は幸福をもたらすのか? (単行本)
 クローン羊、人工授精、臓器移植、ヒトゲノムの解読など、生命科学や医療技術の進展にはめざましいものがあります。このままいけば、遺伝子操作によって「永遠の生命」を手に入れるのも夢でないかもしれません。しかし、そこに落とし穴、危険性はないでしょうか。ヒト・クローンにおいてアイデ ンティティはどうなるのでしょうか。人間の生活・生命の根拠そのものが危機に瀕しては元も子もないはずですが。著者たちは「人間改造」や「生命操作」やエンハンスメント(増進的介入)はどこまで許容できるのか。許容できないとすればどこに問題があるのか、歯止めをかける根拠は?など、これらの問題の現状を丹念に調査したうえで問題点を拾い上げ、ひろく議論を提供しようとします。執筆者は鎌田東二・上田紀行・粟屋 剛・加藤眞三・八木久美子の諸氏。

◆目 次◆
生命倫理の文明論的展望(町田宗鳳)
クローンと不老不死(鎌田東二)
エンハンスメントに関する小論(栗屋 剛)
心のエンハンスメント(上田紀行)
肥満社会とエンハンスメント願望のもたらす悲劇(加藤真三)
人口生殖は神の業への介入か?(八木久美子)
先端科学技術による人間の手段化をとどめられるか?(島薗 進)
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