Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人間尊重の心理学―わが人生と思想を語る
 
イメージを拡大
 

人間尊重の心理学―わが人生と思想を語る [単行本]

カール・R. ロジャーズ , Carl R. Rogers , 畠瀬 直子
5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 3,675 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
1点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本とカール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ ¥ 2,520 をあわせて買う

人間尊重の心理学―わが人生と思想を語る + カール・ロジャーズ入門―自分が“自分”になるということ
合計価格: ¥ 6,195

在庫状況の表示



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ロジャーズが1970年代の自らの歩みを綴った論文集。人間中心アプローチから対人関係論、教育システム、未来の人間像まで、多彩なテーマにわたる考察を平易な語り口で説く。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ロジャーズ,カール・R.
1902年~1987年。オハイオ州立大学、シカゴ大学、ウィスコンシン大学各教授、西部行動科学研究所を経て、人間研究センター、レジデント・フェロー。アメリカ応用心理学会会長(1944年)、アメリカ心理学会会長(1946年)、アメリカ心理療法家アカデミー会長(1956年)などを歴任

畠瀬 直子
1940年生まれ。1964年お茶の水女子大学児童学科卒、1972年京大大学院教育学研究科博士課程修了。その間1967~69年渡米、臨床心理学、エンカウンター・グループを研究。関西大学文学部教授を経て、現在、KNC(関西人間関係研究センター)にて研究・実践を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 単行本: 330ページ
  • 出版社: 創元社; 新版 (2007/02)
  • ISBN-10: 4422113895
  • ISBN-13: 978-4422113890
  • 発売日: 2007/02
  • 商品の寸法: 21.2 x 14.4 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0  レビューをすべて見る (4件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 219,430位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
12 人中、11人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 この著者カール・ロジャースは人間主義心理学者として心理学会の中では誰もが知っている存在である。
氏の『人間尊重』という価値観に至った経緯、経験から、その重要性が感じ取れる本である。
この本は『わが人生と思想を語る』とあるように、ロジャースの人生の思想の遍歴をたどった本である。

心理学に携わる方必読の本ではないだろうか?

このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
カール・ロジャーズの生涯で最後の単著本。私がこの訳本を最初に読んだときには、老境にさしかかったロジャーズお爺ちゃんの「雑記帳」という感じを受けた。それくらい、全体としてのまとまりが見出せなかった。
ところが、後で気づいたことがある。それは原著のタイトルがA Way of Being(ひとつの在り方)というものであるという事実だ。ロジャーズは晩年、いわゆるスピリチュアルな側面に注目していたというのは周知の事実である。それがA Way of Beingというタイトルに集約されている。日本語訳はなぜ『人間尊重の心理学』などという、七変化を遂げてしまったのか?変化の中で、原著が持っていたひとつの体系が見えにくくなってしまっていないか?私も含め、ロジャーズに親しむ者が今後考えてみたいテーマだと思う。
このレビューは参考になりましたか?
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
存在の仕方? 2008/4/29
By Ms
形式:単行本
Way of Beingというtitleは、どんなふうに翻訳されるのだろうか。存在の方法、存在の作法、存在の道、etc...

取り留めのないように思えるこの論文集(講演も含む)に、ロジャーズ晩年の思索が詰まっている。新版として2007年に発行された本であることもあり、80年代に出版されたものであることを、時々、文章の中の年代記述で思い出させられる。それだけ色褪せていないということだ。そればかりか、いまだに光を放っている。それが装いを新たに発刊される所以でもあろう。取っ付き難い感じもあったのだが、それも持続することは無かった。気楽に読む本、というわけではないのだし、じっくり読み進むのを楽しんでいる。

ロジャーズ主要著作集(2005年)のあと、関連の本が新版で読めることは嬉しい。『臨床心理学』や『人間の潜在力』なども、新版にならないかなぁ。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す





この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換