Amazon Kindleでは、 人間失格 (新潮文庫 (た-2-5)) をはじめとする200万冊以上の本をご利用いただけます。 詳細はこちら

Would you like to see this page in English? Click here.


または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
こちらからもご購入いただけます
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人間失格 (集英社文庫)
 
 
1分以内にKindleで 人間失格 (新潮文庫 (た-2-5)) をお読みいただけます。

Kindle をお持ちでない場合、こちらから購入いただけます。 Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら

人間失格 (集英社文庫) [文庫]

太宰 治
5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (236件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 278 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
2014年夏アニメ・ドラマ
2014年7月期のアニメ化、ドラマ化作品を原作コミック、小説から関連書籍まで一挙ご紹介。2014年夏アニメ&TVドラマ化特集を見る。

会員なら、この商品は10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。
無料体験でもれなく1000ポイント キャンペーン実施中。

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

人間失格 (集英社文庫) + こころ (集英社文庫) + 坊っちゃん (新潮文庫)
合計価格: ¥ 1,019

これらの商品のうちのいくつかが他の商品より先に発送されます。

選択された商品をまとめて購入


商品の説明

内容紹介

自殺未遂、薬品中毒…。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生…。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)

内容(「BOOK」データベースより)

「恥の多い生涯を送ってきました」3枚の奇怪な写真と共に渡された睡眠薬中毒者の手記には、その陰惨な半生が克明に描かれていました。無邪気さを装って周囲をあざむいた少年時代。次々と女性に関わり、自殺未遂をくり返しながら薬物におぼれていくその姿。「人間失格」はまさに太宰治の自伝であり遺書であった。作品完成の1か月後、彼は自らの命を断つ。

登録情報

  • 文庫: 212ページ
  • 出版社: 集英社 (1990/11/20)
  • 言語: 日本語, 英語
  • ISBN-10: 4087520013
  • ISBN-13: 978-4087520019
  • 発売日: 1990/11/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4  レビューをすべて見る (236件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 2,717位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告


この本のなか見!検索より (詳細はこちら
この本の別エディションの内容をブラウズ・検索
この本のサンプルページを閲覧する
おもて表紙 | 著作権 | 目次 | 抜粋 | 裏表紙
この本の中身を閲覧する:

この商品を見た後に買っているのは?


カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
14 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 おれはおまえをしっている 2003/12/9
形式:文庫
最初に読んだとき、自分の心を見透かされているようで恐かった。
人の顔色窺ってる自分の心をはっきりみられてるみたいで。
この感性を保ったままで大人になっていくのは辛いと思う。
その先にある物語もみたかったけど。
このレビューは参考になりましたか?
57 人中、49人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 触れたくない部分に突き刺さる 2010/2/19
By ringmoo トップ1000レビュアー
形式:文庫
最も太宰治らしい作品だろうと思います。
それだけに、代表作と知りながら、なかなか手に取る事が出来なかった作品です。

ひ弱で、純粋な主人公“葉蔵”。
“NO”と言えず、人に誘われるままに行動してしまう男。
自分を「特殊」な人間と考え、「普通」に社会に対応できないと思い込んでいる男。
その癖、美男子で女性にもるので、女性に凭れかかった自堕落な生活をしてしまう。

一見、「駄目男」の典型のようですが、誰しもが、この主人公の何某かを持っています。
だからこそ、現代においても太宰の人気は衰えることを知らないのでしょう。
逆に言えば、太宰はここで「純粋」過ぎる人間は、社会からはみ出した「人間失格」(=狂人)なのかと、問いかけているように思います。
純粋に人を信じ愛する人間は、上手く社会に対応出来ず、“葉蔵”の様に精神病院に入らなければいけないのか?

作品としては素晴らしいと思いますが、読むのが辛いのです。
それは、自分の胸に深く突き刺さってくるものがあるからです。
そして、それは今まで触れたくなかった部分を的確に突いているからです。
このレビューは参考になりましたか?
23 人中、20人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 4.0 当たり前のこと 2006/5/1
形式:文庫
「本当に良い小説とは分かりきったことを書いたものである」

みたいな(うろ覚え)名言がありますが、この作品が正にそれだと

いうことは、このレビューでの共感の多さからも窺い知れるかと思います。

人間の中で生きにくさを感じ、日々張り詰めている。

それを、誰かがかつて経験したと知っただけで、

若干、思春期が生きやすくなりました。

大人になって再び取り出してみましたが、生活の為に止まることが

許されない今は、生身の心で没頭するには余りに危険すぎました。

活力になる作品は、日々変わっていくのでしょう。

でもそれでいいのです。「人間は失格することもある」という事を

忘れないように、常に傍らに置いておけばいいのですから。
このレビューは参考になりましたか?
42 人中、35人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
By JB
形式:文庫
中学生の頃初めてこの本を読んだ時の衝撃は今もはっきりと記憶に残っている。人生に対する不安や恐怖というものをこのとき初めて感じた。そして心密かに「自分は必ず人間として合格する」と誓い、不安感の払拭につとめた。
太宰が死んだ年と同年代になった。40年の人生、自分なりには様々なこともあった。そして、先日四半世紀ぶりにこの本を再読した。すると、中学生のころ初めて読んだ時に感じた不安感、恐怖感は全く消失していた。神経が図太くなったのであろう。同時に太宰という人の繊細さを痛烈に感じた。僕らはいつの頃からか人生の様々な自己矛盾に目をつむり頬かむりを決め込んでいる。。我々凡人はそうせざるを得ないのだが、全くの無自覚は罪悪であると感じた。人を傷つける事につながると思った。
太宰はそうした自己矛盾に正面から立ち向かい、耐え切れず破滅した。自己矛盾に立ち向かおうとしたがため、繊細な太宰はかえって自己矛盾を増幅させ破滅に至ってしまったのではないか。
太宰は漱石、藤村、志賀直哉など多くの諸先輩には懐疑的だったが、森鴎外を敬愛していた。ゆえに太宰の墓は生前の希望で鴎外と同じ禅林寺の鴎外の墓の向かいに建っている。太宰は、鴎外が自己矛盾に誠実に立ち向かい、自身と違い強固の意志を維持し、遂にはそれを克服した人であったことを認識していたがゆえ、敬愛したのではなないだろうか。
そして、もし鴎外が存命であったならば、作家太宰治を、あるいは「人間失格」を高く評価したのではないだろうか。
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、9人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 初めてならなおさらこれ 2004/9/24
By JayJay
形式:文庫
太宰治の作品を初めて読むのなら、この作品から読むことをお勧めします。なぜなら、他の彼の作品をいろいろと読んでみるとわかるのですが、彼の作品には「ある事件」という表現を多用して書かれているものが多いからです。その「ある事件」というものが何なのかがわかれば、より一層彼の他の作品も楽しめるのではないでしょうか。「人間失格」には、彼に影響を与えた事件が、一通りきちんと書かれています。というのも、この作品は小説のように書かれた彼の自伝とも言える作品だからです。短編小説で彼の自伝的な作品も幾つかありますが、それらは一つの事件をピックアップして書かれたものが殆どで、それ以外の事件を彼は、「ある事件」として表現しているのです。書き手としては合理的な表現なのかもしれないのですが、読み手としてはそちらの背景も知ることができれば、より一層楽しむことができますよね。彼の作品に対する理解度も違ってきます。なので、これから太宰を読もうと思っている人にはこの作品はお勧めです。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 改めて読んでみました
中学生のころ読んでものすごく影響を受けた本です。58歳になって読み返してみました。中学生のころは、のめりこむようになって読み続けたのですが、歳のせいか一歩引いて読... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: ふくちゃん
5つ星のうち 5.0 斬新というだけでなく
小説というものはなにも高尚なものではなく、娯楽なのかもしれない。そして現代の娯楽といえば漫画。集英社の漫画といえばジャンプ。ゆえにジャンプの漫画家が表紙のイラスト... 続きを読む
投稿日: 26日前 投稿者: 5
5つ星のうち 5.0 表紙
かなり昔に読んだきり、もうほとんど忘れているので、再読しようと検索。
岡田将生くんが表紙だったので購入。
投稿日: 2か月前 投稿者: mariko
5つ星のうち 4.0 「社会的なもの」の中にひそむ神秘
『・・・パンフレットを一部買わされ、そうして上座のひどい醜い顔の青年から、マルクス主義の講義を受けました。しかし、自分には、それはわかり切っている事のように思われ... 続きを読む
投稿日: 3か月前 投稿者: 良書の要約というものは全て愚劣なものだbyモンテーニュ
5つ星のうち 5.0 死ぬ前に見ろ
なんも言う事ないです。感じるままに読み取ってください。感慨深いです。色んな意味で
投稿日: 4か月前 投稿者: カーネルルイス
5つ星のうち 5.0 笑える、癒される、救われる、そして自分を取り戻す。すべては読むことから始まる。
2007年に『ヒカルの碁』『DEATH... 続きを読む
投稿日: 6か月前 投稿者: しんのじ
5つ星のうち 4.0 悪夢の連続のような人生
 この作品は昭和23年に書かれている。その年に太宰は入水自殺を遂げたので、
彼は死の数ヶ月前にこの小説を執筆したことになる。... 続きを読む
投稿日: 8か月前 投稿者: なかじまわたる
5つ星のうち 3.0 鬱病経験者にはよくわかるが、すべての人向けではない作品
自分の場合、鬱病を経験するまで何を言ってるのかよくわからなかった作品。これを多くの学校で子供に必読の書として与えるのはおかしいと思う。確かに文章はうまいが、日本で... 続きを読む
投稿日: 9か月前 投稿者: Amazon Customer
5つ星のうち 4.0 完全保存
太宰治の作品を手元に完全保存するために購入しました。助かりました
投稿日: 11か月前 投稿者: お花 みかん
5つ星のうち 5.0 生々しい人
タイトルは人間失格ではあるものの、葉蔵はきっと一番人間らしく生々しい生き物だと思いました。... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Sol
カスタマーレビューの検索
この商品のカスタマーレビューだけを検索する

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


関連商品を探す


フィードバック