出版社/著者からの内容紹介
ローマ帝政下のパレスチナにおいて、鮮烈な生きざまと鋭い批判精神とで民衆の心をとらえた一人の男。未だ語りつくされていないその人間的魅力の内実に迫る。
内容(「BOOK」データベースより)
ローマ帝政下のパレスチナにおいて,鮮烈な生きざまと鋭い批判精神とで民衆の心をとらえた一人の男。未だ語りつくされていないその人間的魅力の内実に迫る
著者紹介
1943年、東京に生まれる。1972年、北海道大学大学院博士課程修了。現在、桃山学院大学文学部教授。日本聖公会信徒。著書に、『福音書作家マルコの思想』─新教出版社、『マンゴー樹の教会─バリ島のキリスト教』─共訳、聖公会出版─などがある。ラグビーとチャップリンを深く愛している。