Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 781

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人間をみつめて (神谷美恵子コレクション)
 
イメージを拡大
 

人間をみつめて (神谷美恵子コレクション) [単行本]

神谷 美恵子 , 加賀 乙彦
5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 2,100 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
4点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と生きがいについて (神谷美恵子コレクション) ¥ 1,680 をあわせて買う

人間をみつめて (神谷美恵子コレクション) + 生きがいについて (神谷美恵子コレクション)
合計価格: ¥ 3,780

在庫状況の表示

  • 対象商品: 人間をみつめて (神谷美恵子コレクション)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細

  • 生きがいについて (神谷美恵子コレクション)

    在庫あり。 在庫状況について
    この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
    通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細



商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

神谷美恵子の思想と行動の立脚点ともいえるハンセン病療養所、長島愛生園。本書では1950年代から70年代、療養所とハンセン病者を取り巻く厳しい現実に向き合い、格闘する日々がリアルな、切実な筆致で綴られている。思索と行動のひとであった、著者の姿を伝える貴重な記録である。新資料として愛生園入園者宛て書簡を収めた。

内容(「MARC」データベースより)

50年代から70年代、療養所とハンセン病者をとりまく厳しい現実に向き合い、格闘する日々をリアルな、切実な筆致で綴る。71年初版から「ケベースの絵馬」を省き、新たに長島愛生園の入所者宛書簡を収録。解説は加賀乙彦。

登録情報

  • 単行本: 361ページ
  • 出版社: みすず書房 (2004/11/16)
  • ISBN-10: 4622081822
  • ISBN-13: 978-4622081821
  • 発売日: 2004/11/16
  • 商品の寸法: 19 x 13.6 x 3.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 264,746位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?


この商品につけられているタグ

 (詳細)
タグをクリックすると、タグがつけられた商品、タグをつけた人が表示されます。※タグは初期設定で公開になっています。詳しくはこちら
 

 

カスタマーレビュー

星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
最も参考になったカスタマーレビュー
13 人中、13人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
思想と生き方 2004/11/29
By mtk55
形式:単行本
前半の「人間について」は著者が自然科学の知識に基づきながらも、独自の思想から
宇宙のなかの存在としての人間にまで考えをめぐらすエッセイ。人間の脳について、
人間の外と内にある自然について、使命感、生きがいについてなどの記述が興味深い。

精神科医である著者は、精神病の人の心は普通の人の心の世界をつきつめたかたちであらわして
いるにすぎないと考える。そして、病む人や苦しむ人と同じ高さで共に考えようとする。

「うつわの歌」に表れている素直な心と「私たちではなく、どうしてあなたが」という疑問が
組み合わさって、誰も真似できない生き方になっていると思う。

後半は著者のハンセン病との関わりがつづられる。特に「島日記」は、16年間にわたり遠い自宅から
瀬戸内の長島愛生園に時間を見つけては通って診療をした記録。患者や職員と一緒になって
悩み考える姿が強く心に残る。精神的にも肉体的にもぎりぎりの働き方をする彼女が、ふと
往診の途中の道で、美しい自然に心をなごませる場面の描写が印象的。

このレビューは参考になりましたか?
8 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
形式:単行本
 著者がハンセン氏病の患者とのかかわりの中で深めてきた「生の意味」についての考察が述べられている。

 人間は、肉体も思考機能も有限のものであり、自分の生きる意味、価値を自分で決めることですら、限界がある。

「仮にある人の一生が、ただ苦しみを感じるだけに終始したとしても、あるいはただ『廃人』で終わったとしても、その人の生がかけがえのないものである、という視点もありうる」と著者は言う。

 その視点は「人間を越えたもの」からの眼差しであるという。

 自らの限界性に気づくことは、浄土真宗における阿弥陀仏のような「他力」よりの救いをもたらすものだと考えさせられた。

 現在、無力感や無価値観に悩まされている人にはぜひお勧めしたい。
このレビューは参考になりましたか?
9 人中、8人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
同じ目線 2005/3/25
形式:単行本
筆者が、精神科医として長島愛生園でハンセン病の方々の為に尽力された方ということは周知の事実ですが、それがどれ程大変なことなのかということは本書を読んではじめて知りました。
本書は三部構成になっていて、筆者の人間に対する考え方。生きがいについて。ハンセン病の方と接してきた記録。筆者がどれ程ハンセン病の方とともに歩んでいきたかったのかということが、とてもよく描かれています。
ずいぶん昔の本なので、中に書かれている医学的な項目は多少現在とは異なっていると思いますが、「人として生きていくこと」「人と関わって生きていくこと」など、『生きる』エッセンスがいっぱい詰まっています。
現在だからこそ、読むべき一冊だと思いました。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   
関連するクチコミ一覧


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す


フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換