個人的に土屋教授の笑い(失礼・哲学)が好きな私にとっては、いくらマンネリ化しようがパターン化しようが、「他にないのかよ、おい」と思おうが、ついつい「くすっ」としてしまう。それが愚かな人間の「葦」たる所以とでも、彼はいいたいのだろうか!?(そこまで考えてはいないと思うが)前作まででご馳走様、と思っていたが、今回もつい買ってしまい、そして愚かしくも読み終えてしまい、ついにはレビューを書いてしまっている自分がいる。しかもほしは5つだ。内容はいつものへ理屈と言い訳とへそ曲がり満載の一冊。個人的には助手と教授の会話がたいへんすきだ。さすが教え子だけあって受け答えもすばらしい!こんなにお互いにへ理屈を言い合って仕事しているとストレスも溜まらないだろうな・・