出版社/著者からの内容紹介
「母さん、僕のあの帽子ーー」映画化、ドラマ化された森村誠一のミステリ代表
「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集を残して、ニューヨークから来た男が、ホテルのエレベーターでナイフを胸に死んだ。複数の事件が絡み合う中、日米の捜査であがってきた容疑者は?
「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集を残して、ニューヨークから来た男が、ホテルのエレベーターでナイフを胸に死んだ。複数の事件が絡み合う中、日米の捜査であがってきた容疑者は?
内容(「BOOK」データベースより)
「母さん、僕のあの帽子、どうしたでせうね?」西条八十の詩集をタクシーに忘れた黒人が、ナイフで刺され、ホテルの最上階に向かうエレベーターの中で死亡した。棟居刑事は被害者の過去を追って、霧積温泉から富山県へと向かい、ニューヨークでは被害者の父の過去をつきとめる。日米共同の捜査の中であがった意外な容疑者とは…!?映画化、ドラマ化され、大反響を呼んだ、森村誠一の代表作。
内容(「MARC」データベースより)
ホテルのエレベーター内で殺された黒人青年。被害者を追う捜査陣は、彼が死の寸前「ストウハ」の一語を遺し、「日本のキスミーへ行く」と語ってた情報を入手。「ストウハ」「キスミー」の意味は? 1977年刊の改版。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
森村 誠一
1933年熊谷市生。青山学院大卒。十年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞・角川小説賞を受賞。推理小説の他、歴史小説・ドキュメントにも作風を広げている。2004年には作家生活四十周年をむかえ、日本ミステリ文学大賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1933年熊谷市生。青山学院大卒。十年に及ぶホテルマン生活を経て作家となる。江戸川乱歩賞・日本推理作家協会賞・角川小説賞を受賞。推理小説の他、歴史小説・ドキュメントにも作風を広げている。2004年には作家生活四十周年をむかえ、日本ミステリ文学大賞を受賞する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)