内容(「BOOK」データベースより)
進化論の第一人者にして科学エッセイストであるグールドが科学の名のもとに「人間」を測ることを徹底的に検証しつつ告発した歴史的名著。下巻はその迫真の結論とともに知能が人種・民族によって決定されているとする『ベル・カーブ』への批判などのエッセイを収録。あらゆる差別と偏見とたたかうために読み継がれるべき書。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
グールド,スティーヴン・J.
1941年ニューヨーク生まれ。古生物学者、進化生物学者、科学史家。それらをベースにした科学エッセイでも知られる。2002年死去
鈴木 善次
1933年横浜生まれ
森脇 靖子
1943年東京生まれ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)