内容(「BOOK」データベースより)
人間の安全保障は、これまでの国家を中心とした安全保障ではなく、人間を中心に据えた安全保障のあらたな概念として国連開発計画ならびに「人間の安全保障」委員会で主張され、おおいに注目を浴びている。本書はこの概念が開くあらたな地平を開発・外交・紛争といったさまざまな視野から詳解する。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
武者小路 公秀
1929年生まれ。1953年学習院大学法学部政治学科卒業。現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター長。専攻は国際政治学、平和学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)