内容(「BOOK」データベースより)
メディア技術とネットワーク化の発展によって、現代および未来の人間の生活はどのように変化しうるか。人間とメディアの発展史をヒト科の誕生にまで遡って俯瞰し、心や意識から政治にいたるまでの人間的現象を多面的に解明する試み。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ボルツ,ノルベルト
1953年生まれ。マンハイム、ハイデルベルク、ベルリン大学で哲学、独語独文学、英語英文学、宗教学を学ぶ。1992‐2002年、エッセン統合大学芸術・デザイン研究所のコミュニケーション論教授。2002年以来、ベルリン工科大学言語・コミュニケーション研究所のメディア学教授
壽福 眞美
1947年生まれ。一橋大学大学院単位取得退学。現在、法政大学社会学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)