Would you like to see this page in English? Click here.

新品を購入

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
または
Amazonプライム会員に適用。注文手続きの際にお申し込みください。詳細はこちら
中古品を購入
中古品 - 良い 詳細を見る
価格: ¥ 630

または
1-Clickで注文する場合は、サインインをしてください。
 
   
こちらからも買えますよ
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書)
 
イメージを拡大
 

人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書) [新書]

石川 幹人
5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 798 通常配送無料 詳細
o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o o
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
10点在庫あり。ご注文はお早めに。
2012/5/28 月曜日 にお届けします! 「お急ぎ便」オプション(有料)を選択して注文を確定された関東エリアへの配達のご注文が対象です。詳しくはこちら

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

この本と魂と体、脳 計算機とドゥルーズで考える心身問題 (講談社選書メチエ) ¥ 1,890 をあわせて買う

人間とはどういう生物か: 心・脳・意識のふしぎを解く (ちくま新書) + 魂と体、脳 計算機とドゥルーズで考える心身問題 (講談社選書メチエ)
合計価格: ¥ 2,688

在庫状況の表示



商品の説明

内容説明

人間とは何だろうか。古くから問われてきたこの問いに、認知科学、情報科学、生命論、進化論、量子力学などを横断しながらアプローチを試みる知的冒険の書。

内容(「BOOK」データベースより)

人間らしさの源泉とは「意味をみいだす」ことである。ごく当たり前のように思えるふるまいだが、コンピュータと比較すると、どんな高度なロボットでも「意味をもつ」ことはできない。ヒトの心が「意味をもてる」がゆえに、あらゆる知的活動や人間栄華が可能になるのだ。では、その「意味」はどのように生まれるのか、そのとき意識が果たす役割とはいったい何か、無意識が意思決定を司るならば人間の自由意思はどこに存在するのか、すなわち、人間とは何だろうか…。古くから問われてきたこの問いに、情報科学、認知ロボット工学、進化心理学、量子力学などの知を横断しながら、本書はアプローチを試みる。最先端の科学研究を縦横無尽にかけめぐる知的冒険の書。

登録情報

  • 新書: 216ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2012/1/5)
  • 言語 日本語
  • ISBN-10: 4480066497
  • ISBN-13: 978-4480066497
  • 発売日: 2012/1/5
  • 商品の寸法: 17.8 x 11.4 x 1.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2  レビューをすべて見る (5件のカスタマーレビュー)
  • Amazon ベストセラー商品ランキング: 本 - 195,747位 (本のベストセラーを見る)
  •  カタログ情報、または画像について報告

  • 目次を見る


類似した商品から提示されたタグ

 (詳細)
関連タグ(この商品に近い関連キーワード)を追加する++最初のタグになります
 

 

カスタマーレビュー

最も参考になったカスタマーレビュー
3 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
この本は、大きく2つのパートに分かれている。
前半は、自身の人工知能の研究開発プロジェクトの経験や、コンピューターの事例を通じて、人間の知能を再現することに難しさと、その理由について語る部分。
そうした経験から、石川は、人間は意味する存在であり、意味とは全体の中に含まれているとした上で、現在の人工知能を作ろうとするアプローチについて、全体を考えない”詰め込み理論”であると批判している。
後半は、人間は意味する存在である、という部分を受けて、生命進化の中で、意味作用がどのように高度化されてきたかを論じている。
石川は、量子物理学の量子過程の考え方を利用して、それが生命の進化を加速させたとしている。
前半部分は、石川の実際の経験に基づいているだけに、非常に説得力があり、面白い。
しかし、後半部分は、少しわかりにくい。それは、その内容が、栗本慎一郎やシェルドレイクを参考に、石川が独自に生み出した仮説であるので、馴染みがない、ということ。それに、そもそも量子過程が、実際の生命進化に結びつく部分が、まだアイディア段階であるせいか、説明として、なかなか上手くつながっていないことがある。
このレビューは参考になりましたか?
By vatmideo トップ500レビュアー
コンピュータによる人工知能の限界を示しながら、人間の心を解き明かしていく試みは、非常に興味深く読めました。特に心の「拡がり理論」という概念は新鮮で、この分野では「詰めこみ理論」が行き詰まりの理論であることがわかりました。
が、そこに量子力学の話が関わってくると難解になります。よく紹介される「シュレーディンガーの猫」も未だに「だから何が言いたいの」といった程度にしか理解できていないので、心や進化に量子過程が関与しているとの話は「?」のまま読了した次第です。
それでも今まで知らなかった切り口での考え方に拍手。
このレビューは参考になりましたか?
前半は人工知能の話題がほとんどをしめる。日常的に何気なく行っている言語の処理や将棋の思考なども、コンピュータで再現しようとすると恐ろしく難しい。うまく再現できたとしてもそれが人間の脳内での処理をどれだけ再現しているかわからないが、何らかの洞察は得られるだろう。ただ生成文法が心理言語学でも広く支持されているという記述は勇み足だと思う。

後半は心の進化(と進化一般)の話になるのだがガッカリ度が高い。キリンの首が伸びるためには体全体が一度に変化しなければならなかったとか、そういうことが起きる可能性は非常に小さいとか。進化の漸進性と自然選択をすっかり無視した主張になっている。特に自然選択については直前でうまく説明しているにもかかわらずだ。著者自身、自分は異端だと認めている。でも異端なのはべつに良いとおもうが、創造論者と同じ間違いは犯さないで欲しい。
このレビューは参考になりましたか?

クチコミ

クチコミは、商品やカテゴリー、トピックについて他のお客様と語り合う場です。お買いものに役立つ情報交換ができます。
この商品のクチコミ一覧
内容・タイトル 返答 最新の投稿
まだクチコミはありません

複数のお客様との意見交換を通じて、お買い物にお役立てください。
新しいクチコミを作成する
タイトル:
最初の投稿:
サインインが必要です
 

クチコミを検索
すべてのクチコミを検索
   


リストマニア

リストを作成

関連商品を探す


同じキーワードの商品を探す






この本は、それぞれの上記のテーマに含まれています。

フィードバック


Amazon.co.jpのプライバシー ステートメント Amazon.co.jpの発送情報 Amazon.co.jpでの返品と交換